Category : ライブ のアーカイブ

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 | 全部

2005年06月10日

Leyona NEW SINGLE & NEW ALBUM RELEASE PARTY

Newシングル&アルバムのリリースに先駆けて行われた招待制のリリースパーティーに運良く当選したので行って参りました。場所は代官山UNIT、地下にあるのですが階段が結構長めでなんか秘密の会合のような雰囲気だなーと思っていたら、扉開けた先はジャングル。サンバでノリノリって感じで今度は日本じゃないところに居るようなそんな陽気な雰囲気にすっかり楽しくなってしまいました。

リリースパーティーと銘打っているだけあってライブのみのシンプルな構成ではなく、開場とともに開演で『新世界』のリミックスを担当したHIFANAによるDJプレイが始まってました。あんまりDJがいるようなライブに行ったことがないので、珍しいなぁくらいの気持ちで見てたんですけどその周りだけ熱気が違ったなぁ。それが30分くらい続いて20時過ぎに照明が落ちて今度はスクリーンで『太陽は知ってる』『新世界』などのPVを上映。そのあとでいよいよLeyona登場、バナナ型のマラカス持ってました。
Leyonaの楽曲については『Niji』以降エアチェックで聴く程度だったので知らない曲ばかりでしたが、CSでもよく目にしていた『太陽は知ってる』が凄く良かったです。声も綺麗に出てたし。逆に肝心の新曲『新世界』は最初バックと音と声が合っていなかったような。ちょっとそこは残念だった。とはいえパフォーマンスは堂々としていてLeyonaとっても素敵でしたよ。ハスキーな声がたまりませんね。そうそうアンコールで『travellin'man』を演ってくれたんですが、すごくゆっくりした曲にアレンジされてました。あぁいうのを聴くと曲って生き物なんだなぁと思う。個人的にはオリジナルが良かったけど、Leyonaもバンドのメンバーも楽しそうにやってたので見ていて気持ち良かったです。また機会があればLeyona見てみたいなぁと思いました。

2005年05月29日

B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"

久しぶりのB'zライブ、ドキドキワクワクしすぎて始まる前からテンション上がりすぎてたのですが、終った今そんなドキドキは大したことなかったと悟りました。もう素敵すぎて!何なの、彼らのふたり揃ったときの破壊力と言ったら!2時間あまりが一瞬の夢のようでしたよ!B'z大好き!B'z最高!今はこれしか言えませぬ。

まともな感想は帰ってから書きたいと思います。書きたいことがありすぎてまとまるかどうかも怪しいですが一応。とりあえず今日は仙台観光してきまーす。

2005年05月28日

THE BACK HORN 『Live Tour~産声チェインソー〜』

当日券があったので行って来ました3回目@ZEPP TOKYO。今回はひとりだったのでロッカーに荷物預けて前の方へずずいと。我ながら気合入ってるなぁ(笑)

追加だから演る曲も大幅に変わってるかなぁと思ったけど、メインはやっぱり『ヘッドフォンチルドレン』から。『上海〜』がまた聴けて超嬉しい。結局『旅人』を聴くことはなかったなぁ。それはそれで残念。しかし『ヘッドフォンチルドレン』以外からの曲が物凄く素敵と言いますか古いの多くて嬉しかった。『何処へ行く』とか『泣いてる人』とかまさか生で聴けるなんて夢にも思ってなかったから、最初は新曲かと思ったくらい意外だった(聴いてるうちに思い出したけど、曲名以外) とにかく行って良かった。

んで今回は最前に近い位置まで出張ったのでメンバーの様子がよく見えた。特に山田(もう呼び捨てで) 珍しく今回のMC第一声が山田で驚いた。あと途中で爽やかに「行くぞー!」って叫んだら即座に栄純(こっちも呼び捨て)に「そういうの似合わないな」って返されたり、歌ってるところ以外でも面白かった。でもやっぱり歌ってるときのあの瞳孔開いてる感じが山田って感じですな。声も良い感じに出てましたよ。動きもいつも通り奇妙で楽しかったですよ。そして栄純は演奏中に表情がコロコロ変わるので見てて飽きなかった。彼と松田君はしょっちゅう顔見合わせて呼吸合わせてる気がした。そこが何か新鮮(最後に行ったのがfra-foaだからね) そうそう『ヘッドフォン〜』演奏中に横浜同様彼のMCが入ったんですが、真っ直ぐな人だなぁとほのぼのしてしまったよ。何かこうクサイこと言っても全然嘘臭くないなぁと。栄純にはいつもいつも癒されます。んで松田君は相変わらず安定したMCと演奏で。今回近くで見えたんで思ったんですけど、ワタシが知ってるドラム叩きの人の中でいちばん動きがないかも。でも割りと轟音なんですよね、マジックだ。最後に岡峰君、Bassのヒトってどのバンドでも比較的喋らないという法則が(自分内で)あるんですが、今回は松田君が振ってくれたおかげでいっぱい喋ってるのが聞けました。「ツアーを車で移動するのが好き」という彼にやっぱり歴史マニアとしての血が騒ぐんだろうかと勝手に思ったり。演奏中は山田の次に怪しい動きを。途中山田と激突してましたね。って言うか山田君周りをあんまり見ないで動き回るから栄純ともニアミスしかけてた。そっちは栄純が気付いて回避されてましたが。近くで見ると色々な発見があるなぁという話です。

ただ前の方で見ていてうーん?と思ったのは合唱している皆さん声が大きいなぁということ。歌いたい気持ちはわかるしワタシも口元動いちゃったりするんででかいことは言えませんが、山田はともかく『ヘッドフォン〜』のときの松田君や栄純のコーラスが全然聴こえなかったのは如何なものかと。あとバラードでの熱唱もちょっと興醒め。最初っから最後まで歌うんじゃなくて、もう少し控えめにして頂きたいなぁと思いました。あと曲間の野次ね。アイドルのコンサートばりに「愛してる!」とか「結婚して!」が多くてビビりました。B'zとかGLAYよりも多かったんじゃないか。ライブハウスだと狭い分響き渡っちゃうのかもしれないけど。あれもちょっと場の雰囲気壊れるので・・・・ひ、控えめにお願いしたい。ま、この辺は仕方ないのかもしれないけどねー

と、若干の不満はあったもののライブ自体はとても楽しかったです。バクホンの皆さんありがとうございました。次は6月のジャパサだ。それまでに新曲情報とかが欲しいなぁ。

続きを読む "THE BACK HORN 『Live Tour~産声チェインソー〜』" »

2005年05月14日

fra-foa 「スミワタル空、ソノムコウニ…」

13日に解散を発表し、ラストライブとなった渋谷クアトロでのライブに行ってきました。ここ最近はfra-foa自体の活動もなかったため、解散と言っても皆「やっぱりな…」みたいな反応が多かったみたいで驚いた感じは無し。ライブはいつも通り淡々としてました。ちさ子は跳んだりコード巻きつけたりマイクスタンドかかげたり高音出なくて声が掠れたり息切れしたりと相変わらずの狂気パフォーマンス。でもそんな電波ゆんゆんな彼女が大好き。今回は足まで攣って大騒ぎでしたよ。ター坊はやっぱり淡々とギターを弾き(この人のギターって面白い音がする)、時折間違えて。あ、でも今回MCが一歩引いてる感じだった。あと平塚さんとササコウさんのMCを初めて聞きました。ササコウさんはいかにも喋るの嫌そう、って言うか早く切り上げてしまってましたが、平塚さんは割りとおしゃべり好きなのか沢山話してくれました。と言うかですね、途中でちさ子の足が攣ったとき平塚さんが言った「みんな自分たちのことで精一杯だから」という一言がワタシにとってのfra-foaの全てを表していた。fra-foaってMCの間はともかく演奏中はお互い自分の演奏に没頭しちゃって周りを振り返る様子が全然ないのでソロアーティストが4人いるかのような気がしてしまうんですが、それは自分のことでいっぱいいっぱいだったのかと妙に納得出来ちゃったんですよね。でもVoが足攣って苦しんでるときくらい誰かフォローでMCしてあげなよとは思った。でもそれをしないところがfra-foaっぽいなとも思った。

演奏曲ですが、(そんな空気はあまり感じられなかったにしろ)解散ライブとなったこともあり古い曲から比較的新しい曲まで幅広くやってました。個人的には『プラスチックルームと雨の庭』『Light of Sorrow』『daisy-chainsaw』の3曲が聴けて幸せでしたよ。やっぱCDとは迫力が違う。ちさ子の生唄は狂気のメーター振り切ってる感じがするね、上手いとかじゃないけど圧倒される。でも今日のはちょっと大事なところ(『青白い月』の最後のサビ前とか)の声が出てなくて残念だった。と言ってもfra-foaライブでミスとかは気にならないんですが。ワタシはfra-foaにきちんと演奏するなんてこと、求めていないから。メンバー皆が自分勝手に演奏して曲が成り立っちゃうようなそんな彼らが好きなんです。

しかしこうやって久し振りにライブ見てワタシはfra-foaの演奏が好きだったんだなぁと改めて感じました。上手いとか下手とかはもちろん分かりませんけどね、でも凄く好きだ。
もともとfra-foaってバンドは楽曲もちさ子が殆ど作っていて"fra-foaの曲"ってのは実質"三上ちさ子の曲"でちさ子が作ってちさ子が歌う限りそれは"fra-foa"と同じようなものなんだろうと決め付けていたんですが、ちさこソロを聴いてfra-foaを聴いて、そして今日fra-foaのライブを見て"fra-foaの曲"は"ちさこの曲"ではなかったんだなぁと思いました。正直ちさこソロじゃ全然物足りなかったんですよ。あんまり面白くないと言うか。たとえター坊や平塚さんやササコウさんがちさこソロのバックより演奏下手でも彼らが揃って奏でるfra-foaの楽曲の方がワタシにはずっと魅力的。そう考えると解散が悔やまれるなぁ。何しろメンバー4人が4人別のバンドに在籍してるんじゃfra-foaの音の復活は望めないじゃないですか。
と、言いつつもちょっとだけ望みがあるかな、と思ったのはfra-foaのオフィシャルサイトは今後閉鎖ではなく各メンバーの活動情報を告知していくサイトになるといっていたこと。普通バンドがなくなったらサイトもなくなるのに(各メンバーのサイトもあるのに)、そこで告知をする意味が分からない。でも何か微笑ましいなぁ(愚弟談)とか思いながらいつか再結成するのかもという望みを繋げたいと思う。

まぁこの先どうなるかってのは全然分からない訳で、とりあえずは約7年間(実質5年くらい?)の活動を終えたfra-foaの皆さんに盛大な拍手を送りたいです。ありがとう、大好きだったよ。これからもCDとDVDは大事に聴いていきます。

続きを読む "fra-foa 「スミワタル空、ソノムコウニ…」" »

2005年05月12日

"YOTSU-UCHI FANTASY"

渋谷 CLUB QUATTROにて「フジファブリック, SPARTA LOCALS合同企画」のライブイベントへいってきました。久々のクアトロです。Lita以来じゃないかな。そりゃ懐かしいと思う訳だ(納得) ついでに言うとここで男性バンドのライブ見たのも初めてかも。そんな感じでまったりと感想。

○SPARTA LOCALS
名前はよく耳にするんですが実際に聴いたことはなく、勝手にギターロックとかその辺かなぁと思ってたんですが、印象としてはパンク系かな?という感じでした。1曲1曲が短くって次から次へと曲が出てくるのが気持ち良い。割りとボーカルさんの声がキヨシローっぽくねっとりとした感触で、好き嫌いが分かれそう。ワタシはこのタイプの声はFREDELIQでおなかいっぱいなので残念ながらハマりそうにはないですね。でも演奏は中々格好良くって、特にイントロがどの曲も掴みはオッケー!と言いたくなる気持ちの良い入りでした。お客さんのノリも非常によろしく会場内がちょっとしたディスコ状態に。その様を眺めていたら不意にPENPALS(トラウマ)が思い出されて暫しのた打ち回りました。あ、あとBassの人が栄純(THE BACK HORN)をちょっと精悍にしたような感じでうっかりときめきました。

○フジファブリック
昨年11月以来で、今回はCDも聴いてきたので演奏曲が前回よりも格段に楽しめました(曲名は友達に聞かないと分からなかったけど) こちらもディスコ状態。ミラーボールなんかも回っちゃって雰囲気出てました。フジファブリックってのは揺れる音楽じゃないと思ってたワタシにはちょっとしたカルチャーショック、でも『TAIFU』とか『銀河』は踊ると非常に気持ち良かった。次のライブからはそっちの態勢でいこうと思う。
肝心の曲ですが、最初の掴み部分『ダンス2000』から『銀河』までの流れが最高。『銀河』のギターソロが山内君だったことを知った。新曲の『虹』は今までの中では割りとポップな感じ。イントロがフジファブリックらしくサビがちょっとフジファブリックらしくない、そのギャップが良い感じにはまりました。『打ち上げ花火』はやっぱりライブが最高ですな。ただ初めて聴いたときほどのインパクトはない。どっちかって言うと金澤(キモイので呼び捨て)の形容し難い怪しい所作に目が釘付けだった。今回自分の位置の直線上に彼がいたので網膜に焼きつくかと思うほど金澤見てました。『追ってけ追ってけ』から『花屋の娘』はCDで聴くよりも全然良かった。本編ラストの『茜色の夕日』はこれをラストにもってこられると正直しんみりし過ぎるよ。もっとアッパーな曲で次を期待させて欲しい。ま、曲自体はとても好きなんですが。アンコールはフジファブリックらしい『NAGISAにて』、これのギターがとても好きだ。
今回見ていた立ち位置があまり宜しくなかったので、金澤(Key)と志村君(Vo&G)、時折山内君(G)しか見えず、加藤君(Bass)と足立君(Drums)は最後にステージから去る後ろ姿だけしか拝めませんでした。残念。と言うか本当に殆ど金澤しか見てなかったんですけどね、なんだろうあの人は。そのうち夢中になりそうで怖い。

と、こんな感じのライブでした。MCによると2回目もあるかもしれないとのことであったらまた行きたいな。

続きを読む ""YOTSU-UCHI FANTASY"" »

2005年05月08日

THE BACK HORN 『Live Tour~産声チェインソー〜』

Syrup16gの興奮も覚め遣らぬ状態のまま行ってしまいましたよTHE BACK HORN@横浜BLITZへ。今回はきちんと音を聴き、メンバーを見てみたかったので2階席を取りました。そしたら大誤算。皆さん始まっても全然席立たなくって、アレアレ?みたいな状態で座ったまま観賞する羽目になってしまいました。物凄く立ちたい気持ちでいっぱいだったのに2列目だったから後ろの人見えなくなるよなーとか思うとどうしてもね・・・・って言うかライブハウスの2階って立たないものなの? 大きいところの席有りライブとかって総立ちになるのに。かるーくカルチャーショックでした。それでもアンコールは立ってたけど。後ろの皆様スミマセン。

と、口上が長くなったので本編は簡潔に。曲は恵比寿のときと殆ど同じでした。変わったのは『上海〜』が『パッパラ』に、『ひとり言』が『涙がこぼれたら』に、アンコールに『アカイヤミ』が追加されたことですね。パッパラ好きなので嬉しかったけど超お気に入りの上海削られたのは泣きたい。とはいえ山田氏の声も今回はよく出ていたし、栄純もかなり勢い良く飛ばしてたし(怪しいところもありましたが)、松田君は格好良かったし、岡峰君は良い動きしてた。やっぱりバクホンは良いなぁと改めて思った瞬間、まだまだ行き足りないね。

次のZEPPも行きたいところなんですが翌日がB'z仙台なんで現在調整中。もちろん行く方向でですよ。やっぱ群れの中に飛び込んで腕振り上げて暴れたい。2階は2階で落ち着いて見れるから好きなんですけどね。

続きを読む "THE BACK HORN 『Live Tour~産声チェインソー〜』" »

2005年05月07日

Syrup16g<tour 2005>

2月以来、ワンマンでは今年初のSyrup16g@LIQUIDROOM ebisuでした。相変わらず新曲ばかりという、喜んで良いのかそれともこれだけ曲があるのにまだ出ないのかという悔しさを噛み締めれば良いのか分からないそんな感じのライブでしたよ。

詳しい感想はまた後程。頭んなかグルグルしててまとまりませんわ・・・・・セットリストは一応追記部分に。曲名分かんないのばっかりであんまり意味が無い。

続きを読む "Syrup16g<tour 2005>" »

2005年04月24日

ギャラリーフェイクライブ IN ギャラリー

深夜放映中のアニメ『ギャラリーフェイク』のイベントにテーマ曲を歌うナチュラルハイ&サンタラが出演するということで行って参りました。アニメがギャラリーをモチーフとしているだけあって開催もギャラリーで。要するにライブには適していない、狭かったです。まぁその分アーティストとの距離が近くて気持ち良い空間ではありました。

イベントはラジオ局と番組とのコラボ企画のようでライブ前にDJのアンナさんという方が少しばかりトーク。なんでDJの人の声って別世界チックなんだろう、生で聞くと凄いなと思う。んで前振り後にナチュラルハイ、サンタラの順で登場、セットリストは以下の通りです。

○ナチュラルハイ
01 オープニング(カオルコソロ/曲名不明)
02 愛カタリ
03 LIFE
04 LAH LAH LAH
05 プロローグ
06 だから、私は歌う
カオルコ(愛ゆえに呼び捨て)超可愛い!!イヤもう昨年末のチョコMIXで見たときから相当惚れてたんですがやっぱり今日も可愛かった。ぎゅっと抱き締めたい。ユウ(愛ゆえに以下略)は誰かに似てるなーと思ってたら・・・・アレだよ、カオリ。カオリの印象を明るくした感じなんだ(カオリに失礼) 道理で好みなのにときめかない筈だよ、カオリいるからな・・・・・
まぁビジュアル的感想はそこまでにして演奏。まずはカオルコのみ出てきてピアノのインスト曲を拾う。会場が狭かったのでエレクトーン使ってました。その所為かどうも音がちゃっちく感じてしまって残念。2曲目からはユウも出てきてシングル曲を立て続けに披露。ユウの高音域でも笑顔で歌う様子に美輪先生の「顔が崩れるのは歌手として失格」という言葉を思い出し、ユウは合格だなーとぼんやり思ってました。ただ2人ともちょっと緊張していたのか多少声が硬かったりピアノにムラがあったりはしてましたね。つってもそんなに酷くないけど。最後の方は伸び伸びと演ってましたし。ナチュラルハイの曲は聴いててとても気持ちが良いので幸せ。ところで演奏した曲がすべてシングルだったのは正直ありがたかった。糞盤なのでアルバム買ってないしシングルも買うほどではないワタシ的にナチュラルハイの曲を聴けるのはスカパーのPVだったりするんで。新曲は『だから、私は歌う』の方が好きかな。MCではユウがクリムトの絵が好きだと言い画集を持参、力入ってるなぁ。まぁトータルでの感想としては場所が場所なこともあり不完全燃焼。夏には全国ツアーを行うそうなのでちょっとそっちに行ってみようかという気になった。

○サンタラ
01 (不明)
02 バニラ
03 うそつきレノン
04 思い過ごしの効能
05 太陽
06 JOY AND PAIN(新曲)
ボーカルの田村さんの声がUAをさらに気だるくしたようなだるだる声でとても良かった。こちらはナチュラルハイよりもさらに縁が無くて『うそつきレノン』と『思い過ごしの効能』しか聴いたことなかったんですが他のも良いですね。さらに田村さん、砂田君お二人のキャラがとても良い。イジメっ子とイジメられっ子?みたいで。知らない曲でも割りとすんなり楽しめました。

ライブ後は抽選会(シャンパンのプレゼント)があって20時前くらいに終了。1時間半くらいの短いイベントでしたがなかなか楽しめました。

2005年04月08日

椿屋四重奏『熱視線掘

椿屋四重奏ワンマンショー
<熱視線III 〜狂おしいほどじれったい〜>

「狂おしいほど焦らしてすみません」というVo中田君の科白(赤薔薇持参)と共に開演時間より10分押しで始まりました熱視線掘∈嚢發任靴拭もうこれでもかこれでもかとばかりに響く轟音の艶ロック、メチャクチャ気持ち良かったです。

椿屋3回目、ワンマンとしては初のライブだったんで楽しみにしてたんですが、やっぱりCDの曲は殆ど演ってましたね。演らなかったのは『一刹那』と『嵐が丘』くらいか。どうせなら全部やって欲しかったけどまぁ新曲聴けたので満足。相変わらず中田君の唄は声量も音程も安定していて素晴らしいと思いました。楽器の演奏に負けてしまうようだと淋しいからなーそうそう、その楽器隊の演奏もまた素敵で素敵でうっとりですよ。割りとベースの音が良く聴こえるんですよね。今回見ていた位置は左手寄りの中田君サイドだったんですが、それでも永田君のベースよく聴こえました。ソロパートの低音が堪りませんね。小寺さんの静と動のギャップが激しいドラムも良い。椿屋って基本的に皆好き放題音鳴らしているような気がして、そのぶつかり具合が絶妙なんだろうなと思いました。ま、演奏中お互いを良く見てますけどね、その所為か(納得)

各曲について。最初の『群青』、アルバムの1曲目というのもありますが、これ聴くと始まるなぁっていう感じが沸々して一気にテンション上がります。2曲目の『舌足らず』へ繋がるところもとても格好良い。椿屋だなーって嬉しくなります。
んで3曲目に演った新曲『熱病』(タイトル不正確)は次のアルバム(9月予定!)に入るらしいのですが従来の椿屋路線でまさに艶ロックといった風情。すげぇ好きです。逆にアンコールでの新曲『プロローグ』はMCで中田君が「自分が本当にやりたかった音楽」と言っていたのですが正直微妙なところで。何と言うか、椿屋の音楽にしては随分とキャッチーだなぁと思ってしまったんですよ。キャッチーなことは別に悪くないんですが(好きだし)、ワタシが好きな椿屋の音楽の魅力がどうにも"聴き難い"というところにあるようなので聴き難さから中毒に陥る椿屋ロックにしてはパンチが弱いなぁと思いました。ロックだけど艶が足りない、みたいなね。タイトルも椿屋っぽくないから余計そう思っただけかも。何せ6月発売の新曲『紫陽花』『螺旋階段』は傾向は違えど共に椿屋の魅力がふんだんに詰まった曲だし、『十色の風』(中田君の弾き語りでした)もそうだったし。ま、ライブでちょっと聴いただけの感想なので音源聴いたら吹っ飛びそうですけどね。
戻って感想。『終列車』はもうベース最高!の一言に尽きる。ってかワタシ永田君大好きです。そして『成れの果て』『硝子玉』、『硝子玉』演る前っていつも中田君が「バラードです」みたいなMCを振るのですがどうもそんな感じがしない。むしろそれ以前に椿屋の曲でバラードって思えるものは『小春日和』くらいかも。各楽器の音が強過ぎるのかも。どの曲に於いても声!ギター!ベース!ドラム!って風に各方面から畳み掛けられる印象が強い。そこが好きなんです。えへ。
7曲目の『春雨よ』を終えたところで一旦永田君と小寺さん退場。中田君のソロコーナー(『熱視線』恒例らしい)が。『ぬけがら』『春夢去りて』『十色の風』の3曲と軽快なトークと共に熱唱。『春夢去りて』は仙台時代の曲で『風の何処へ』の前章にあたる曲らしいです。「皆桜桜って桜の曲ばかり出して・・・」と言ってから自分でも桜の歌出してましたっていう彼がとても可愛らしい。でもコレはこの先の音源化はなさそう。残念。
再び3人になって『波紋』『導火線』『小春日和』とミディアムテンポの曲を。この辺の曲が椿屋的"艶"の部分をいちばん良く表してると思う。言い換えるとやらしいな(笑)と。続いて今度は激しめに『道づれ』、最愛の『空中分解』とロック全開。両方ともライブでは割りと定番の曲と化してますが『空中分解』のイントロのギターからベースへ繋がる瞬間が大好きです。何度聴いても良い曲だ。幸せ。本編締めは新曲の『紫陽花』、『螺旋階段』よりこっちの方が大人しいかな。どっちも好きだけど。
椿屋が引っ込んだあとお決まりのようにアンコールを求める拍手が鳴り捲ってたんですが、そのうち誰からともなく「アンコール!」の声が。こういうライブハウス系でアンコールを聞くなんて久しぶりで驚いてたら出てきた中田君の第一声が「古典的なアンコールありがとうございます」でまた笑った。でも椿屋の雰囲気にはちょっと合ってた(笑)
アンコールの曲目は先程も取り上げた新曲『プロローグ』と『かたはらに』『風の何処へ』。『かたはらへ』はワタシが椿屋を初めて聴いたときに物凄い衝撃を感じた曲なのでイントロ鳴った瞬間笑っちゃった。『風の何処へ』は壮大な感じがこれからを期待させる良いエンディングだったなぁ。ダラダラ書きましたが曲感想はこんな感じ。

最後にメンバーについて。中田君は前回、前々回と見ているので相変わらず愛想良く軽妙なトークをかますなぁとニコニコしながら見てました。よく喋るMCってだけじゃないんだよね。ここ最近のロックバンドでこんなにエンターテイナー性を持っている人って知らない。演奏以外のところでもとても楽しませて頂きました。
その真逆がベースの永田君。終始無表情で一言も喋りませんでした。でも演奏中はノリノリで動きがとても良く、音も自己主張激しいんですよ。首から下のみね。そんなギャップが堪らず視線は常に彼を追ってました。メンバーと顔合わせ照れば自然に笑顔のひとつやふたつ出ると思うんだけどなぁ・・・・そういや前回のジャパサでも彼は無表情だった。最後の方でちょこっと笑ってましたけどね、アレは可愛かった。ちょっとこの先が楽しみです。
最後に小寺さん、彼は普段はあまり喋りませんが中田君のMCに要所要所で突っ込みいれてくるんですよ。それが物凄く絶妙で、母親のようだった。歳も上だしブレーキみたいな感じなのかなと勝手に思ってみたり。プレイは全然落ち着いた感じないですが。
そういや椿屋はメンバー紹介きちんとしてました。ひとりひとり紹介するときの各人のソロプレイがとても嬉しかった。

まぁ全体の感想はこんな感じでしょうか。まだ書き忘れてることありそうですがまた再来月に行くので今回はこの辺で。次回は6月18日九段会館にて『九段心中』です。相変わらずライブタイトル素敵過ぎ。

続きを読む "椿屋四重奏『熱視線掘" »

2005年03月31日

“meet the mctv”

久々のSHIBUYA O-EastにてYAHAMAアーティストの若手さん勢揃いイベント“meet the mctv”開催です。行って来ました。とりあえずは順番と分かる範囲でセットリスト。

○HUNGRY DAYS
元気いっぱいなバンド。正直高校卒業したと言われてもマジかよと思ってしまう幼さで"男の子版ZONE"のような感じでした。一緒にいった愚弟には「学園祭」とけちょんけちょんに言われてましたが、こう云った勢いが全てっぽいバンドは嫌いじゃない。この先どういった方向にいくのか興味深いです。ただSSTVなんかでよく耳にしていた『卒業のうた』は残念ながらやりませんでした。タイムリーだと思ったんだけどなぁ。

続きを読む "“meet the mctv”" »

 1 |  2 |  3 |  4 |  5 | 全部