Category : ライブ のアーカイブ

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2007年07月26日

滴草由実 インストアイベント@HMV池袋サンシャイン60通り

先週21日に池袋のHMVでしずっこの新曲『I still believe〜ため息〜』リリースイベントがあり、久々にしずっこ見たいなーと思い行って来ました。


着いたのは14時半過ぎで店内の一角にある半円型ステージのバックにあるスクリーンで『I still believe〜ため息〜』の販促映像が流れてました。いやーしずっこ可愛いなぁねこ可愛いなぁとか思っていたらあっという間に時間はすぎて15時ちょっと過ぎにスタート。全部で5曲の短いイベントでしたがなかなか良かったですよ。カバー曲の『Lovin' You』以外はカラオケのような適当サウンドでしたがしずっこの生唄があればバックなんて縦笛でも十分だ。まぁ今回はライブハウスではなくインストアだったせいか歌唱は控えめな気がしましたけどね。『I still believe〜ため息〜』はさすがに良かったけど、『花篝り』じゃ彼女の良さは発揮されないし全体的にもったいないなーと思いました。あと『Communication break out』はあんまりカラーに合わないなぁ。バックがちゃっちいから余計そう思ったのかもしれないけど。でも堪能出来たので満足。あ、あと滴草さん棒立ちじゃなくなってたよ!まだぎこちなさはあったけどちゃんとノってた。きゅんとした。ああしずっこ可愛いなー

ちなみに本日のしずっこの格好は『Shiz-tic Soul Blog』を見れば分かるんですが裾が広がった水色のワンピース。長い髪の毛で肩紐が隠れパッと見にはストラップレスに見えたせいか、南の島の娘のような佇まいに。コンセプトは漂流して辿り着いた島で出会った美少女という感じ、まぁ全てワタシの妄想ですけど。あぁしずっこは本当に可愛いなぁ。これで唄が上手いから最高だ。ラブ。


やったのは以下の曲。『時よ』はやるかと思ってたよ。
01 花篝り
02 Lovin' You
03 Don't you wanna see me tonight?
04 Communication break out
05 I still believe〜ため息〜

2006年01月10日

『ベースマガジン20周年記念ライブ THE BASS&THE GROOVE』

例年なら1月にライブ行くなんてまず無いのですが(理由:寒いから)、あっくんと裕さんとTOKIEさんが1度に見れるなんて美味しいイベントがあるのなら行かない訳にはいかない。そんな訳で新年早々新宿LOFTまで妹(金子狂)とお出かけしてきました。1時間くらい遅れて行ったので(妹があっくんにしか興味が無いため)全部は見れませんでしたがなかなかベース好きには堪らない感じのイベントでした。あぁやっぱこの低音気持ち良いなー

○Crazy Cherry(Shige)
気風の良さそうなおねーさんヴォーカルにロックサウンドが乗ったちょっとBUGYぽい感じのバンド。イヤ、サウンドはこちらの方が引き出し広そうな感じでしたしヴォーカルの方ギター弾いてませんでしたが。割と良かったけどまだ結成1年らしいので暫くは様子見かなぁ。でもヴォーカルのお嬢さんはなかなか格好良かった。

○田中秀基 with 金子統昭(d)、秋満謙章(g)、小川達三(vo)
本日のお目当てあっくんと素敵な仲間たち(姉妹的に) ベースマガジンのサイト見て、てっきりボーカル抜きのDADASという感じかと思っていたのですが、実際は復活YKZにサポで金子+キーボード+ホーン隊でした。つまりYKZかつDADASの一粒で二度美味しい感じのメンツ。初めて聞くのでドキドキワクワクでした。しかし残念ながら本日の目的が「ひたすらに金子のプレイを見る」「DADASのギターとベースの音を生で聞いて雰囲気を掴む」というものだったので落ち着いてYKZを体感するという余裕はあんましなかったですね。何しろ金子のプレイは見たいし、ベースとギターの音は気になるし、暑いしでもうどうしたら良いのか!?まぁいつもの通りいっぱいいっぱいになりながら前方でもみくちゃにされてあっという間に終わってしまったのです。ホント短かった。そしてメチャクチャ格好良かった。前々から上手いなぁとは思ってましたが、やっぱり金子前より上手くなってますね。すごく動きがしなやかだ。前回金子君のドラムを見たのは確か去年9月のMTV ROCKSで、そのときは「何か元気無いかな?」と思う感じの大人しいプレイだったんですけど、今にして思えば無駄に動いて叩かなくても良い音を出せるようになっていたのかなぁ。今日もまるでスティックを廻すような軽さできっちり音を刻んでましたし、滑らかな軌道を描いていました。まぁ素人なので専門的なところは言えないのですが、とにかく動きが軽やかだった。手元とか叩いているように見えないのに音がガンガン響いてきて、すごいなぁと思いました。まだ24歳だしこれからもっと凄くなるんだろうなぁ。楽しみです。そしてDADASのベースとギター、田中さんと秋満さん、おふたりも大層格好良かったです。妹とふたり帰りながら「格好良かったね」と言いながらDADASのライブに行きたい行きたいと繰り返しておりました。YKZに関してはこういうDJのいないHipHopの方が個人的には好きだなぁと。KTCCとかRIPみたいにJ-POP色の強いものは別としてHipHop自体がそれほど得意ではなかったので。あとヴォーカルの小川さんが可愛らしく見えました。イヤ、声は鬼のように迫力ありましたが。

○TOKIE with 城戸紘志(d)、青木裕(g)
TOKIEさん好きだ好きだと言いつつも今までCD(RIZEとAJICO)でしか聴いたこと無かったので今日は生音聞けるのが本当に楽しみでした。しかもギターは大好きVOLA & THE ORIENTAL MACHINEの裕さん。サポートにヴォーカルと書かれている人がいなかったのでひょっとして、と思ったらやはりインストでした。ウッドベースで登場したTOKIEさん、自分の身体よりも大きなそれを操ってガンガン気持ちの良い低音を鳴らしてくれます。もちろん普通のベースも使って全6曲くらいやったかな。オリジナルなのか分かりませんが曲自体は微妙に乗り難かった。周りの人もどう反応したら良いのか、みたいな感じで盛り上がりはYKZより低かったんですね。ただ一種独特の空間を作り出す3人の演奏は凄いなぁと思いました。裕さんも、VOLAのアレを想像して行ったらとんでもなかったよ。VOLAのときの甲高いギターの音ではなくて音がすごく重かった。もしかしてdownyってこんな感じだったのかな。同じ人なのにこんな違う音を奏でられちゃうんだからホントすごいなぁ。もう何もかもに驚いて圧倒されっぱなしのバンドでした。そうそう途中のMCでこれからこの3人でアンキー(?)という名前で活動します、みたいなことを言ってました。今回のだけでは好きなタイプか判断が出来ないのであと1回くらい聞いてみたい。

とりあえずライブを見たのはこの3組だけで、最後まで居られなかったんですが演奏の合間合い間にトークショウが入ったりしてなかなか楽しかったです。まさにベース好きのためのお祭りって感じで良かった。どうでもいいですが元ナンバガの中尾さんを初めて見ました。おおう、これがひなっちの尊敬する・・・とか思いながら見てたんですが思ったより若くてビックリしました。勝手に有江さん(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)ぽい人を想像してた、何でだ。

2005年12月03日

『HEAVEN'S DOOR15周年イベント月間』

今年最後のVOLAになるから行かなきゃ!とよく分からない勢いで仕事を抜け出し行ってきました三軒茶屋HEAVEN'S DOOR。初めてだった割に道に迷うことも無くすんなりと会場に着いたのは街の雰囲気が下北沢に似ていた所為でしょうか。おかげで10分程度の遅刻ですみました。今日のイベントはHEAVEN'S DOORの15周年イベントだったそうで入場時にステッカー頂きました。対バンはLITEWRENCH、どちらも名前は知っているけど音は聴いたことがなかったので楽しみでした。以下各バンドの感想です。


○VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
本日のお目当てでしたが遅刻をしまして(馬鹿馬鹿死んじゃえ)、途中からになってしまいました。1、2曲は聞き逃したかなぁ。とりあえず着いたときには聞き覚えのある英詩の曲をやってました。やっぱり今回も曲名は分からなかったのですが(音源は来年1月25日リリースです)、多分『Communications refusal desire』はやってて、あとBUGYの『I scream』っぽい曲(どういう喩えだ)もやってた。音は相変わらず格好良かったです。たいこさんのドラムはパワフルで足元まで響き渡るようだったし、青木さんのギターは不可思議な高音を鳴らして脳味噌掻き回される感じだったし、有江さんのベースは全体の音に筋を1本通すように気持ちが良くて、アヒト君の歌声は不思議な空間を作ってました。いつもながらアヒト君の声は楽器のようです。いやぁ、本当にすごいなぁVOLAは。音に圧倒されまくりで楽しくて仕方がない。これでワンマンとかやってくれたら楽し過ぎて頭がおかしくなるんじゃないだろうか。うん、今日もそんな感じで顔がにやけまくりの身体が揺れまくりでした。たいこさん(ラヴ)が凄く楽しそうに叩いていたのも見ていて嬉しかったです。超良い笑顔なのにドラムを叩き壊す勢いで轟音を出すたいこさんが大好きです。でも今回シャウトはなかったかな?後ろの方にいたから聞こえなかったのかもしれないけど(ちょう人がいっぱいの混み混みで前に行けなかった) あと有江さんがめちゃくちゃアグレッシブに音慣らしてるのに身体がちっともぶれないところがすげぇと思いました。微動だにとまではいかないけどホント動かないなぁ、マキたん(Syrup16g)のようですね。ドキドキします。青木さんはやっぱり前髪は長いままでした。ワタシの知ってるギタリストは一様に前髪が長いのですが皆さんあれで物凄い演奏をされるからビックリですね。伊東君(スパルタローカルズ)とか山内君(フジファブリック)とか戸高さん(ART-SCHOOL)とか。それはともかく青木さんとアヒト君のセッションから始まる曲は格好良いなぁ、アレ何て言うんだろう? そうそう新曲もありましたよ!イントロのベースが格好良くて凄かった。アルバムに入ってると良いなぁ。そういやアヒト君のMCで「寒くなりましたね・・・・ここは暑いですが」ってのがあったんですが、そういってるアヒト君は黒いシャツでそりゃさぞかし暑いだろうなぁと思いました。30分くらいでしたが本当に楽しくて遅刻したことが首括りたいくらい悔やまれました。来年はもっと果敢にVOLAライブへ行きたい。

○LITE
“ギター×2、ベース、ドラムという構成の4人組インストゥルメンタルロックバンド”という謳い文句に惹かれ前々から気になる存在ではありつつもあったのですが、ライブを見るのはもちろん音を聴くのも初めてでした。が、これが期待していた以上に格好良くて参った。元々ギターロックは大好きなので2つのギターが畳み掛けるように重なって絡み合う音は聴いてて気持ち良かったです。その上ベースの音も結構強くて格好良いのが素敵。まるでひなっち(ZAZEN BOYS/ストレイテナー)のようだなぁと思っていたら何だか見た目までそれっぽかった。イヤ、似てたのはキャップ被っててスタジャン着てて体型がふくよかめなところだけなんですが。そんな格好良いギターとベースなんですが、唯一残念なところは彼らに比べてどうもドラムが弱いなぁというところでした。全体的に控えめでもっと前に出てきても良いのに主役になれば良いのにとじれったい気持ちでいたら最後の方で凄い格好良いのがきましたよ!もうドラムが主役俺最高!って感じのパワフルでとんがったドラムの独壇場です。うわーこの曲良いなぁ格好良いなぁとニマニマしているうちに演奏は終了。これは是非音源を手に入れたいと終了後早速物販で7月に出たというミニアルバムを買ったんですが、そこにいたのがメンバーの方で親切に「この4曲目以外は全部やりましたよ」と教えてくれた上、ワタシが「最後から2曲目の曲のドラムが超格好良かったです」と言ったら「あれは出来立てなんですよ」とニコニコしながら言ってくれてメチャクチャ心が和みました。次のアルバムが来年5月くらいに出るそうなのでそれには入るのかな。ちょっと楽しみです。と言うかまたライブ行きたい。

○WRENCH
宇頭巻やBACK DROP BOMBの対バンとして名前を見掛けていたのできっとダイブやらモッシュやらが物凄いんだろうなぁと少々及び腰で後方にいたのですが、セッティングが終わっていざ始まるぞとなったときにメンバーの誰かが「WRENCHいきまーす」とか叫ぶのが聞こえてちょっと可愛いなとほんわかした気持ちに。まぁその3秒後に凄い音に圧倒された訳ですが。音楽のジャンルには詳しくないので何と言うか知らないのですが、ボーカル(?)の方の前にサンプリングのためのつまみ(?)があってそこに取り付けられてるマイク(インカムっぽいの)に向かってボーカルの方がシャウトしまくりでした。聴いててワタシの頭に浮かんだのはブンブンサテラーイツ(超格好良い)!です。CDでしか聴いたことのない彼らの音をライブで体感したらこんな感じなんじゃないかなぁと。すごい楽しかった。と言うか身体が良い感じに揺れてました。前の方のお客さん(ニット帽率高し)はもう揺れまくりで皆さん楽しそう。そしてMCでボーカルさんが「怖くないから」と言っているのにまたしてもほんわか。まぁ確かにメンバーの方全員ちょっと強面っぽかったのですが。気にしてるとしたら何だか和んでしまいそうです。こういうタイプの音楽をライブで見るのは初めてだったので上手い言葉が出てこないのですが、格好良い音楽は格好良いものだなぁとありきたりなことを思いました。実は時間の関係で最後まで見れなかったのですが、次見る機会があったら今度は最後まで見たいですね。ちょっとCDチェックしてみようかな。

という3組でした。こういうイベントって自分のお目当て以外でも思いがけず良かったりするのが嬉しいですね。今回は2組とも大当たりでした。こんな素敵なイベントをセッティングしてくれた三軒茶屋HEAVEN'S DOORに感謝を込めて、15周年おめでとうございます。ありがとうございました。

2005年08月31日

エムラミノル 路上ライブ@立川駅

結局会社出たのが21時近くですっかり腐ってしまったワタシは真っ直ぐ帰るのを止めてルミネでヤケ買いをしようと思ったのですよ。で、いつものようにグランデュオ脇のエスカレータを上がっていったら、やけに人が群がっている。元々立川のあの辺は路上パフォーマー多いので別段不思議に思わなかったんですが、どうも聴いたことのある曲だ。興味がでて覗いて見たらあらビックリ。

エムラミノルくんでしたよ。

うーわーこんなところで見知ったヒト(一方的に)が路上ライブやってるなんて驚きだなぁとついついその輪に交じって聞き惚れる。うん、良い声だ。去年はこの曲があちこちで流れてたからねぇ。ワタシはネオジェネのコンピで聴いただけの浅い人間ですが生も良かった。しかし来たのが遅かった所為か曲はその『恋花火』がラストだったようで一斉に散りだす群衆。数名の可愛い女の子がエムラくんに握手してもらったりしてました。ワタシはと言えば三度の飯よりビーが好きな人間なのでとりあえず「GIZAグループの方ですよね?」と妙に方向間違えた問い掛けをして恥をかいてきました。でも良い笑顔でこんなおかしな成人女性に応対してくれましたよありがとう。エムラ青年、写真で見るよりもなんか若くてですね爽やかでした。まぁ大して知らないので「頑張ってください」と声を掛けワタシはヤケ買いすべくルミネに行ったんですが、その時点で腐ってた気分は半分以上解消されてました。良い曲聴くと幸せになれて良いね。

んで買い物後(買うことは買う)、また後でやりますーみたいなことを言っていたのを思い出してまたグランデュオ前まで戻りました。いた。今まさに始まるといった感じでお客さんは女の子の2人組くらいしかいない。こりゃーさっき立ち去った挙動不審な成人女性だって分かっちゃうなぁと思いつつも誘惑には逆らえず今度は最初から最後まで聴いてました。幾分高音部分が耳につく感はあるけれど、伸びがあってやっぱり良い声だ。アコギ1本なのですがメロディーも大変耳に馴染みが良い。ただその2点に比べて歌詞がちょっと正直過ぎる。それはそうだけどもっと言い方が…と思うところが数箇所ありました。ま、歌詞なんて書いてくうちにどんどん凄くなってくからなぁ。何がなくともあの声とメロディーは良かったですよ。おかげで帰宅する頃にはすっかりご機嫌ニコニコ顔になってました。エムラくんありがとう。

曲の合間のトークでちょっと言ってたんですが、どうも彼はこの辺が活動拠点っぽいです。明日も同じところで20時くらいからライブするって言ってました。もし興味がある立川近辺在住の方は是非どうぞ。そして今週の日曜日の9月4日には立川のA.A.COMPANYというところでワンマンライブがあるそうです。平日だったら行けたのになぁ、残念。

今日は"LIQUIDROOM 1st ANNIVERSARY liquid surprise 01"です

なのに今、ワタシは会社にいる。現在時刻午後20時半、おかしいよおかし過ぎるよ!ここ立川だよ!?恵比寿まで最短で1時間かかるんだよ?着く頃にはライブ終わってんじゃん。むしろ着く以前にまだ出発も出来ないよ。今日に限ってどうして仕事が・・・・・
うえーん。
折角チケット取ったのに、やっとバインを見に行く勇気が出来たのに、こんな仕打ちあんまりだ神様。
そんな訳で田中さんが熱唱している今現在ワタシは会社のPCの前でこんなもの打ってます。死に体。

2005年08月25日

liquidroom 3

終 了 !

トータルで2時間半くらい。しかし内容は非常に濃いものでした。もう一気にVOLAと言うかアヒトくんと言うかVOLAの虜になってしまいましたよ。またライブ行かなきゃ!音源出るのを心待ちにしなきゃ!とひとりでワタワタ。素敵すぎるものに出会うとどんなリアクションとって良いか分からなくなるね。

そしてたいこさんは今日も大変素敵でした。出ずっぱりなのに超良い轟音鳴らしてましたよ。アンコールでのアヒトくんとのツインドラムにはメマイさえしました。すげー格好良いよう。惚れるね。ラブ。マキたんは相変わらず淡々と弾いてました。クール。tobaccoのときみたく笑ってくれることを期待してたので残念。五十嵐さんは機嫌良さそうでしたよ。酔っ払いぽい。また新曲ばっかりだった。しかも歌詞がラブい感じでびっくり。でも楽しい。楽しすぎて顔が変に弛んじゃったよ。そんな幸せな木曜日。台風でも何でも来やがれ!

詳しい感想(錯乱)はまた後日書くとして取り急ぎこの興奮を文字にしておきたかった。

liquidroom 2

やっと入場。

ドキドキしてきた。
久しぶりのSyrupに初めてのVOLA。何が起きるのか今からワクワクで挙動不審ですよ。んで落ち着かないので電話からカタカタ打ってます。

liquidroom 1

いつも開演ギリギリのワタシにしては珍しく開場前に着いてます。台風も心配だったし、何より楽しみすぎて仕事が手に付かなかったので。

しかし開場前にも関わらず会場はヒトでいっぱい。Tシャツ買えるかなぁ。

2005年06月18日

椿屋四重奏ワンマンショー<九段心中>

2ヶ月ぶりのワンマンショーでした。今回は場所が九段会館というホールで椅子付きの場所だったのでどんなものかなーと期待と不安が半々な感じで足を運んだのですが、サプライズがワタシの予想とは全く違う方向から来ておりました。

開演時のBGMはなく、照明が落ちると静かに幕が上がってメンバーのシルエットが・・・・1、2、3、4、5人?どうも人数が多い。そして客席から向かって右側の永田君の定位置に立っている人がどうも永田君ぽくない。左側に立っている人の方がそれっぽいなぁとうろたえつつ見ていたら、不意に中田君が『小春日和』のサビをアカペラで歌ってました。うわ、ギター持ってねぇ!スーツも着てないよ。どうした中田。こちらは軽く混乱状態。しかし曲は厳かな雰囲気(印象)で続き、サビを通して歌ったところで照明が明るい紫(ブルー)に変わって漸くステージが見渡せる状態に。うん、右側の人永田君じゃなかったよ。
そこのメガネ、あんた誰だ?
更に見たことのないヒトがもうひとり、ステージ左側の永田君の後ろでキーボード弾いてます。おやおやおや、今回はサポート付きなのか。と、そこに理解が至るまでに大分時間がかかりました。そして理解が至っても演奏中に、ギターのメガネさんはサポートにしては随分前にいるなぁ、とか、あれ誰なんだろう、とか余計なことばかり考えちゃってなかなか入っていけない。ホールだからステージまでの距離もあるし物理的にも精神的にも今日の椿屋は遠かった。そんな疑惑のメガネさんの正体が分かったのはメンバー紹介。元クラッシュ・イン・アントワープのヤスタカさんでした。まさかこんなところでciaの名前を聞くとは思わなかったよ、と思ったら彼らも仙台出身だったのね。ciaについてはVoジョージさんの衝撃的な解散宣言がいまだに忘れられない。他のメンバーはどうしたんだろうと思ってたら、こんなところでお目に掛かるとは吃驚です。んで正体は分かったのでこれで漸くライブに集中出来るかと思いきや今度は中田君の紹介が「4人目のメンバー」という感じだったのでまたしても妙なモヤモヤ感が。いやね、メンバーが増えることに関してはメンバー皆さんの総意だろうしそれでバンドが良くなるのならばワタシには文句は無いのですよ。ただ、こう「その辺どうなの?」っていうのがハッキリしないのがイヤ。新メンバーなら新メンバーと言ってくれれば良いのにこう微妙な感じ過ぎて色々考えてしまった結果ライブをまともに聴けなかったのが残念。後日(ってか19日)に更新された霧雨日記でヤスタカさんはサポートだと分かったからまぁ良かったですが加えるなら加えると明言して欲しいものですよ。ちなみにもうひとりのサポート(こっちはライブ中にゲストって紹介してた)はスーパーキーボーディストの添田さんという方だそうです。確かに上手でした。

さて、ライブ感想っぽくないことを延々と書いてしまいましたが気を取り直して楽曲感想を。全体的に音が散漫な感じだったなぁ。キーボードが入った楽曲は割りと新鮮な感じがして良かったけど(特に『紫陽花』の前奏にはときめきました)、椿屋の心臓とも言える艶ロックに関しては前回のAXよりもパンチが弱かった気がする。どうにも入り込めなくてねぇ。でも中田君がギター持たないで歌だけに集中していた曲(『小春日和』『嵐が丘』『紫陽花』)は良かったな。新曲は今回は弾き語りでやった『とわ』のみ。結婚ソングらしくほんわかとした感じの曲でした。あと前回聴いて微妙だった『プロローグ』は慣れた所為か今回はそれほどの違和感はなかったものの、続いて『かたはらに』を聴いちゃうとやっぱこっちのが断然良いなぁ。中田君によると9月にアルバム出るそうなのですが収録曲がどっち寄りなのか、今から気になっている所存です。

とりあえず4(5)人編成についてはこれからも続くのか1回きりなのか謎ですがまぁ今回は手放しで最高と言える感じではなかったかなぁ。それが演奏の出来とかじゃなくて今までのライブとの構成の違いによる戸惑いが大きかったのが残念。来月3日に柏ZAXであるワンマン、忙しいのでスルーしようと思ってたんですが行ってみようかな。ライブハウスでの4(5)人編成というものを見てみたい。それが3人なら3人で嬉しいしね。

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2005年06月17日

フジファブリック『SONG-CRUX祭り』

ロフトプロジェクトのレーベル『SONG-CRUX』による出身バンドを集めての同窓会的イベント@新宿LOFTに行ってきました。出演アーティストはフジファブリック、メレンゲ、音速ラインの3組。久し振りのロフトでちょっとウキウキでした、

○フジファブリック
友達と最近人気だからやっぱとりかな―みたいなことを話しながら呑気にタバコ吸ってたら唐突に始まったのでかなり面食らいました。つい先日発売されたばかりの『虹』が1曲目、空気が変わった感じがしましたね。そこから『花屋』『TAIFU』とアッパーな感じに盛り上げていってMC。「今日は特別なんで張り切ってます」みたいなことを言ってました。あとこの面子でイベント出来て嬉しいとか。そんなやる気に満ちた発言の後で新曲、『虹』が割と今風のメロとアレンジだったのに比べるとこちらはまた70年代くらいに戻ったような感覚がありました。たとえていうなら山口百恵辺りかな。って言うかフジファブリック内に百恵ちゃんのファンが絶対いると思うんですけど(笑) 演奏もとんがった感じで大変に素敵です。これが次の新曲なのかなぁとかぼんやり考えていたら大好きな『打ち上げ花火』が!相変わらず演奏格好良いなぁ、この曲の足立君のドラムがすごく好きですよ。この曲のあとでまたMC、インディーズの頃の思い出とかを語りつつ『環状七号線』、そして『桜の季節』へ。何故『陽炎』じゃないのかが不思議で仕方なかった。季節で言えば今は夏じゃないのかな。まぁワタシが聴きたかっただけなんですけど。最後は『銀河』で締め。この曲のギターの格好良さといったら山内君が格好よく見えるほどですよ。聴けば聴くほど良くなる名曲、良い終わり方でした。
メンバーについては今回割とよく見える位置にいたので観察してましたがあまり挙動が不審な人はいなかった。金澤だけ見えなかったからな・・・・髪を切った志村君の顔が『あぁこういう女の子いるよ』って感じで大変可愛らしかったけどホラーな感じも漂ってた。山内君は演奏が佳境に入るにつれて凄く前髪邪魔そうだった。切れ。加藤君はいつもと変わらず、帽子も変わらず。足立君はオヤジさんがゴルフで着るようなポロシャツ着用してた。金澤はいつも通り変だった。

○メレンゲ
初聴きだったのですが、思ったよりも柔らかい感じのポップスで思わず聴き入ってしまいました。1曲目を聴いたときは歌い方がARTの木下君に似てるなぁくらいの印象しかなかったんですが、2曲目3曲目と聴いていくうちにこれはちょっとヤバイのではと思い始めて出口付近に後退。曲の感じがGOINGとかBUMPとかワタシの好きどころと非常に近いものを持っていて油断するとはまってしまいそうな危機感を覚えました。今でさえ好きなバンド多過ぎてライブ行くの大変なのにこれ以上増やすのは危険ですよ。でもあの柔らかい音にはかなり癒されるものを感じる。って言うか好きかも。好きだよ。近いうちにCDを買いたいと思います。

そんな感じでメレンゲを終えたところでLOFTから脱出。音速ラインの皆さんごめんなさい。縁があればまた聴く機会もあることでしょう。FREDELIQのように。でも久々のLOFTでとても楽しいライブを見ることが出来て幸せでした。

そういや帰りにファンの女の子に捕まってる志村君を見かけました。通り掛った縁ということで握手してもらいましたが、すごく小さかったなーしかしそのときに新曲の名前を訊けば良かった(思いつかなかった)と、それだけが本日の後悔です。

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2005年06月10日

Leyona NEW SINGLE & NEW ALBUM RELEASE PARTY

Newシングル&アルバムのリリースに先駆けて行われた招待制のリリースパーティーに運良く当選したので行って参りました。場所は代官山UNIT、地下にあるのですが階段が結構長めでなんか秘密の会合のような雰囲気だなーと思っていたら、扉開けた先はジャングル。サンバでノリノリって感じで今度は日本じゃないところに居るようなそんな陽気な雰囲気にすっかり楽しくなってしまいました。

リリースパーティーと銘打っているだけあってライブのみのシンプルな構成ではなく、開場とともに開演で『新世界』のリミックスを担当したHIFANAによるDJプレイが始まってました。あんまりDJがいるようなライブに行ったことがないので、珍しいなぁくらいの気持ちで見てたんですけどその周りだけ熱気が違ったなぁ。それが30分くらい続いて20時過ぎに照明が落ちて今度はスクリーンで『太陽は知ってる』『新世界』などのPVを上映。そのあとでいよいよLeyona登場、バナナ型のマラカス持ってました。
Leyonaの楽曲については『Niji』以降エアチェックで聴く程度だったので知らない曲ばかりでしたが、CSでもよく目にしていた『太陽は知ってる』が凄く良かったです。声も綺麗に出てたし。逆に肝心の新曲『新世界』は最初バックと音と声が合っていなかったような。ちょっとそこは残念だった。とはいえパフォーマンスは堂々としていてLeyonaとっても素敵でしたよ。ハスキーな声がたまりませんね。そうそうアンコールで『travellin'man』を演ってくれたんですが、すごくゆっくりした曲にアレンジされてました。あぁいうのを聴くと曲って生き物なんだなぁと思う。個人的にはオリジナルが良かったけど、Leyonaもバンドのメンバーも楽しそうにやってたので見ていて気持ち良かったです。また機会があればLeyona見てみたいなぁと思いました。

2005年05月29日

B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"

久しぶりのB'zライブ、ドキドキワクワクしすぎて始まる前からテンション上がりすぎてたのですが、終った今そんなドキドキは大したことなかったと悟りました。もう素敵すぎて!何なの、彼らのふたり揃ったときの破壊力と言ったら!2時間あまりが一瞬の夢のようでしたよ!B'z大好き!B'z最高!今はこれしか言えませぬ。

まともな感想は帰ってから書きたいと思います。書きたいことがありすぎてまとまるかどうかも怪しいですが一応。とりあえず今日は仙台観光してきまーす。

2005年05月28日

THE BACK HORN 『Live Tour~産声チェインソー〜』

当日券があったので行って来ました3回目@ZEPP TOKYO。今回はひとりだったのでロッカーに荷物預けて前の方へずずいと。我ながら気合入ってるなぁ(笑)

追加だから演る曲も大幅に変わってるかなぁと思ったけど、メインはやっぱり『ヘッドフォンチルドレン』から。『上海〜』がまた聴けて超嬉しい。結局『旅人』を聴くことはなかったなぁ。それはそれで残念。しかし『ヘッドフォンチルドレン』以外からの曲が物凄く素敵と言いますか古いの多くて嬉しかった。『何処へ行く』とか『泣いてる人』とかまさか生で聴けるなんて夢にも思ってなかったから、最初は新曲かと思ったくらい意外だった(聴いてるうちに思い出したけど、曲名以外) とにかく行って良かった。

んで今回は最前に近い位置まで出張ったのでメンバーの様子がよく見えた。特に山田(もう呼び捨てで) 珍しく今回のMC第一声が山田で驚いた。あと途中で爽やかに「行くぞー!」って叫んだら即座に栄純(こっちも呼び捨て)に「そういうの似合わないな」って返されたり、歌ってるところ以外でも面白かった。でもやっぱり歌ってるときのあの瞳孔開いてる感じが山田って感じですな。声も良い感じに出てましたよ。動きもいつも通り奇妙で楽しかったですよ。そして栄純は演奏中に表情がコロコロ変わるので見てて飽きなかった。彼と松田君はしょっちゅう顔見合わせて呼吸合わせてる気がした。そこが何か新鮮(最後に行ったのがfra-foaだからね) そうそう『ヘッドフォン〜』演奏中に横浜同様彼のMCが入ったんですが、真っ直ぐな人だなぁとほのぼのしてしまったよ。何かこうクサイこと言っても全然嘘臭くないなぁと。栄純にはいつもいつも癒されます。んで松田君は相変わらず安定したMCと演奏で。今回近くで見えたんで思ったんですけど、ワタシが知ってるドラム叩きの人の中でいちばん動きがないかも。でも割りと轟音なんですよね、マジックだ。最後に岡峰君、Bassのヒトってどのバンドでも比較的喋らないという法則が(自分内で)あるんですが、今回は松田君が振ってくれたおかげでいっぱい喋ってるのが聞けました。「ツアーを車で移動するのが好き」という彼にやっぱり歴史マニアとしての血が騒ぐんだろうかと勝手に思ったり。演奏中は山田の次に怪しい動きを。途中山田と激突してましたね。って言うか山田君周りをあんまり見ないで動き回るから栄純ともニアミスしかけてた。そっちは栄純が気付いて回避されてましたが。近くで見ると色々な発見があるなぁという話です。

ただ前の方で見ていてうーん?と思ったのは合唱している皆さん声が大きいなぁということ。歌いたい気持ちはわかるしワタシも口元動いちゃったりするんででかいことは言えませんが、山田はともかく『ヘッドフォン〜』のときの松田君や栄純のコーラスが全然聴こえなかったのは如何なものかと。あとバラードでの熱唱もちょっと興醒め。最初っから最後まで歌うんじゃなくて、もう少し控えめにして頂きたいなぁと思いました。あと曲間の野次ね。アイドルのコンサートばりに「愛してる!」とか「結婚して!」が多くてビビりました。B'zとかGLAYよりも多かったんじゃないか。ライブハウスだと狭い分響き渡っちゃうのかもしれないけど。あれもちょっと場の雰囲気壊れるので・・・・ひ、控えめにお願いしたい。ま、この辺は仕方ないのかもしれないけどねー

と、若干の不満はあったもののライブ自体はとても楽しかったです。バクホンの皆さんありがとうございました。次は6月のジャパサだ。それまでに新曲情報とかが欲しいなぁ。

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2005年05月14日

fra-foa 「スミワタル空、ソノムコウニ…」

13日に解散を発表し、ラストライブとなった渋谷クアトロでのライブに行ってきました。ここ最近はfra-foa自体の活動もなかったため、解散と言っても皆「やっぱりな…」みたいな反応が多かったみたいで驚いた感じは無し。ライブはいつも通り淡々としてました。ちさ子は跳んだりコード巻きつけたりマイクスタンドかかげたり高音出なくて声が掠れたり息切れしたりと相変わらずの狂気パフォーマンス。でもそんな電波ゆんゆんな彼女が大好き。今回は足まで攣って大騒ぎでしたよ。ター坊はやっぱり淡々とギターを弾き(この人のギターって面白い音がする)、時折間違えて。あ、でも今回MCが一歩引いてる感じだった。あと平塚さんとササコウさんのMCを初めて聞きました。ササコウさんはいかにも喋るの嫌そう、って言うか早く切り上げてしまってましたが、平塚さんは割りとおしゃべり好きなのか沢山話してくれました。と言うかですね、途中でちさ子の足が攣ったとき平塚さんが言った「みんな自分たちのことで精一杯だから」という一言がワタシにとってのfra-foaの全てを表していた。fra-foaってMCの間はともかく演奏中はお互い自分の演奏に没頭しちゃって周りを振り返る様子が全然ないのでソロアーティストが4人いるかのような気がしてしまうんですが、それは自分のことでいっぱいいっぱいだったのかと妙に納得出来ちゃったんですよね。でもVoが足攣って苦しんでるときくらい誰かフォローでMCしてあげなよとは思った。でもそれをしないところがfra-foaっぽいなとも思った。

演奏曲ですが、(そんな空気はあまり感じられなかったにしろ)解散ライブとなったこともあり古い曲から比較的新しい曲まで幅広くやってました。個人的には『プラスチックルームと雨の庭』『Light of Sorrow』『daisy-chainsaw』の3曲が聴けて幸せでしたよ。やっぱCDとは迫力が違う。ちさ子の生唄は狂気のメーター振り切ってる感じがするね、上手いとかじゃないけど圧倒される。でも今日のはちょっと大事なところ(『青白い月』の最後のサビ前とか)の声が出てなくて残念だった。と言ってもfra-foaライブでミスとかは気にならないんですが。ワタシはfra-foaにきちんと演奏するなんてこと、求めていないから。メンバー皆が自分勝手に演奏して曲が成り立っちゃうようなそんな彼らが好きなんです。

しかしこうやって久し振りにライブ見てワタシはfra-foaの演奏が好きだったんだなぁと改めて感じました。上手いとか下手とかはもちろん分かりませんけどね、でも凄く好きだ。
もともとfra-foaってバンドは楽曲もちさ子が殆ど作っていて"fra-foaの曲"ってのは実質"三上ちさ子の曲"でちさ子が作ってちさ子が歌う限りそれは"fra-foa"と同じようなものなんだろうと決め付けていたんですが、ちさこソロを聴いてfra-foaを聴いて、そして今日fra-foaのライブを見て"fra-foaの曲"は"ちさこの曲"ではなかったんだなぁと思いました。正直ちさこソロじゃ全然物足りなかったんですよ。あんまり面白くないと言うか。たとえター坊や平塚さんやササコウさんがちさこソロのバックより演奏下手でも彼らが揃って奏でるfra-foaの楽曲の方がワタシにはずっと魅力的。そう考えると解散が悔やまれるなぁ。何しろメンバー4人が4人別のバンドに在籍してるんじゃfra-foaの音の復活は望めないじゃないですか。
と、言いつつもちょっとだけ望みがあるかな、と思ったのはfra-foaのオフィシャルサイトは今後閉鎖ではなく各メンバーの活動情報を告知していくサイトになるといっていたこと。普通バンドがなくなったらサイトもなくなるのに(各メンバーのサイトもあるのに)、そこで告知をする意味が分からない。でも何か微笑ましいなぁ(愚弟談)とか思いながらいつか再結成するのかもという望みを繋げたいと思う。

まぁこの先どうなるかってのは全然分からない訳で、とりあえずは約7年間(実質5年くらい?)の活動を終えたfra-foaの皆さんに盛大な拍手を送りたいです。ありがとう、大好きだったよ。これからもCDとDVDは大事に聴いていきます。

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2005年05月12日

"YOTSU-UCHI FANTASY"

渋谷 CLUB QUATTROにて「フジファブリック, SPARTA LOCALS合同企画」のライブイベントへいってきました。久々のクアトロです。Lita以来じゃないかな。そりゃ懐かしいと思う訳だ(納得) ついでに言うとここで男性バンドのライブ見たのも初めてかも。そんな感じでまったりと感想。

○SPARTA LOCALS
名前はよく耳にするんですが実際に聴いたことはなく、勝手にギターロックとかその辺かなぁと思ってたんですが、印象としてはパンク系かな?という感じでした。1曲1曲が短くって次から次へと曲が出てくるのが気持ち良い。割りとボーカルさんの声がキヨシローっぽくねっとりとした感触で、好き嫌いが分かれそう。ワタシはこのタイプの声はFREDELIQでおなかいっぱいなので残念ながらハマりそうにはないですね。でも演奏は中々格好良くって、特にイントロがどの曲も掴みはオッケー!と言いたくなる気持ちの良い入りでした。お客さんのノリも非常によろしく会場内がちょっとしたディスコ状態に。その様を眺めていたら不意にPENPALS(トラウマ)が思い出されて暫しのた打ち回りました。あ、あとBassの人が栄純(THE BACK HORN)をちょっと精悍にしたような感じでうっかりときめきました。

○フジファブリック
昨年11月以来で、今回はCDも聴いてきたので演奏曲が前回よりも格段に楽しめました(曲名は友達に聞かないと分からなかったけど) こちらもディスコ状態。ミラーボールなんかも回っちゃって雰囲気出てました。フジファブリックってのは揺れる音楽じゃないと思ってたワタシにはちょっとしたカルチャーショック、でも『TAIFU』とか『銀河』は踊ると非常に気持ち良かった。次のライブからはそっちの態勢でいこうと思う。
肝心の曲ですが、最初の掴み部分『ダンス2000』から『銀河』までの流れが最高。『銀河』のギターソロが山内君だったことを知った。新曲の『虹』は今までの中では割りとポップな感じ。イントロがフジファブリックらしくサビがちょっとフジファブリックらしくない、そのギャップが良い感じにはまりました。『打ち上げ花火』はやっぱりライブが最高ですな。ただ初めて聴いたときほどのインパクトはない。どっちかって言うと金澤(キモイので呼び捨て)の形容し難い怪しい所作に目が釘付けだった。今回自分の位置の直線上に彼がいたので網膜に焼きつくかと思うほど金澤見てました。『追ってけ追ってけ』から『花屋の娘』はCDで聴くよりも全然良かった。本編ラストの『茜色の夕日』はこれをラストにもってこられると正直しんみりし過ぎるよ。もっとアッパーな曲で次を期待させて欲しい。ま、曲自体はとても好きなんですが。アンコールはフジファブリックらしい『NAGISAにて』、これのギターがとても好きだ。
今回見ていた立ち位置があまり宜しくなかったので、金澤(Key)と志村君(Vo&G)、時折山内君(G)しか見えず、加藤君(Bass)と足立君(Drums)は最後にステージから去る後ろ姿だけしか拝めませんでした。残念。と言うか本当に殆ど金澤しか見てなかったんですけどね、なんだろうあの人は。そのうち夢中になりそうで怖い。

と、こんな感じのライブでした。MCによると2回目もあるかもしれないとのことであったらまた行きたいな。

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2005年05月08日

THE BACK HORN 『Live Tour~産声チェインソー〜』

Syrup16gの興奮も覚め遣らぬ状態のまま行ってしまいましたよTHE BACK HORN@横浜BLITZへ。今回はきちんと音を聴き、メンバーを見てみたかったので2階席を取りました。そしたら大誤算。皆さん始まっても全然席立たなくって、アレアレ?みたいな状態で座ったまま観賞する羽目になってしまいました。物凄く立ちたい気持ちでいっぱいだったのに2列目だったから後ろの人見えなくなるよなーとか思うとどうしてもね・・・・って言うかライブハウスの2階って立たないものなの? 大きいところの席有りライブとかって総立ちになるのに。かるーくカルチャーショックでした。それでもアンコールは立ってたけど。後ろの皆様スミマセン。

と、口上が長くなったので本編は簡潔に。曲は恵比寿のときと殆ど同じでした。変わったのは『上海〜』が『パッパラ』に、『ひとり言』が『涙がこぼれたら』に、アンコールに『アカイヤミ』が追加されたことですね。パッパラ好きなので嬉しかったけど超お気に入りの上海削られたのは泣きたい。とはいえ山田氏の声も今回はよく出ていたし、栄純もかなり勢い良く飛ばしてたし(怪しいところもありましたが)、松田君は格好良かったし、岡峰君は良い動きしてた。やっぱりバクホンは良いなぁと改めて思った瞬間、まだまだ行き足りないね。

次のZEPPも行きたいところなんですが翌日がB'z仙台なんで現在調整中。もちろん行く方向でですよ。やっぱ群れの中に飛び込んで腕振り上げて暴れたい。2階は2階で落ち着いて見れるから好きなんですけどね。

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2005年05月07日

Syrup16g<tour 2005>

2月以来、ワンマンでは今年初のSyrup16g@LIQUIDROOM ebisuでした。相変わらず新曲ばかりという、喜んで良いのかそれともこれだけ曲があるのにまだ出ないのかという悔しさを噛み締めれば良いのか分からないそんな感じのライブでしたよ。

詳しい感想はまた後程。頭んなかグルグルしててまとまりませんわ・・・・・セットリストは一応追記部分に。曲名分かんないのばっかりであんまり意味が無い。

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2005年04月24日

ギャラリーフェイクライブ IN ギャラリー

深夜放映中のアニメ『ギャラリーフェイク』のイベントにテーマ曲を歌うナチュラルハイ&サンタラが出演するということで行って参りました。アニメがギャラリーをモチーフとしているだけあって開催もギャラリーで。要するにライブには適していない、狭かったです。まぁその分アーティストとの距離が近くて気持ち良い空間ではありました。

イベントはラジオ局と番組とのコラボ企画のようでライブ前にDJのアンナさんという方が少しばかりトーク。なんでDJの人の声って別世界チックなんだろう、生で聞くと凄いなと思う。んで前振り後にナチュラルハイ、サンタラの順で登場、セットリストは以下の通りです。

○ナチュラルハイ
01 オープニング(カオルコソロ/曲名不明)
02 愛カタリ
03 LIFE
04 LAH LAH LAH
05 プロローグ
06 だから、私は歌う
カオルコ(愛ゆえに呼び捨て)超可愛い!!イヤもう昨年末のチョコMIXで見たときから相当惚れてたんですがやっぱり今日も可愛かった。ぎゅっと抱き締めたい。ユウ(愛ゆえに以下略)は誰かに似てるなーと思ってたら・・・・アレだよ、カオリ。カオリの印象を明るくした感じなんだ(カオリに失礼) 道理で好みなのにときめかない筈だよ、カオリいるからな・・・・・
まぁビジュアル的感想はそこまでにして演奏。まずはカオルコのみ出てきてピアノのインスト曲を拾う。会場が狭かったのでエレクトーン使ってました。その所為かどうも音がちゃっちく感じてしまって残念。2曲目からはユウも出てきてシングル曲を立て続けに披露。ユウの高音域でも笑顔で歌う様子に美輪先生の「顔が崩れるのは歌手として失格」という言葉を思い出し、ユウは合格だなーとぼんやり思ってました。ただ2人ともちょっと緊張していたのか多少声が硬かったりピアノにムラがあったりはしてましたね。つってもそんなに酷くないけど。最後の方は伸び伸びと演ってましたし。ナチュラルハイの曲は聴いててとても気持ちが良いので幸せ。ところで演奏した曲がすべてシングルだったのは正直ありがたかった。糞盤なのでアルバム買ってないしシングルも買うほどではないワタシ的にナチュラルハイの曲を聴けるのはスカパーのPVだったりするんで。新曲は『だから、私は歌う』の方が好きかな。MCではユウがクリムトの絵が好きだと言い画集を持参、力入ってるなぁ。まぁトータルでの感想としては場所が場所なこともあり不完全燃焼。夏には全国ツアーを行うそうなのでちょっとそっちに行ってみようかという気になった。

○サンタラ
01 (不明)
02 バニラ
03 うそつきレノン
04 思い過ごしの効能
05 太陽
06 JOY AND PAIN(新曲)
ボーカルの田村さんの声がUAをさらに気だるくしたようなだるだる声でとても良かった。こちらはナチュラルハイよりもさらに縁が無くて『うそつきレノン』と『思い過ごしの効能』しか聴いたことなかったんですが他のも良いですね。さらに田村さん、砂田君お二人のキャラがとても良い。イジメっ子とイジメられっ子?みたいで。知らない曲でも割りとすんなり楽しめました。

ライブ後は抽選会(シャンパンのプレゼント)があって20時前くらいに終了。1時間半くらいの短いイベントでしたがなかなか楽しめました。

2005年04月08日

椿屋四重奏『熱視線掘

椿屋四重奏ワンマンショー
<熱視線III 〜狂おしいほどじれったい〜>

「狂おしいほど焦らしてすみません」というVo中田君の科白(赤薔薇持参)と共に開演時間より10分押しで始まりました熱視線掘∈嚢發任靴拭もうこれでもかこれでもかとばかりに響く轟音の艶ロック、メチャクチャ気持ち良かったです。

椿屋3回目、ワンマンとしては初のライブだったんで楽しみにしてたんですが、やっぱりCDの曲は殆ど演ってましたね。演らなかったのは『一刹那』と『嵐が丘』くらいか。どうせなら全部やって欲しかったけどまぁ新曲聴けたので満足。相変わらず中田君の唄は声量も音程も安定していて素晴らしいと思いました。楽器の演奏に負けてしまうようだと淋しいからなーそうそう、その楽器隊の演奏もまた素敵で素敵でうっとりですよ。割りとベースの音が良く聴こえるんですよね。今回見ていた位置は左手寄りの中田君サイドだったんですが、それでも永田君のベースよく聴こえました。ソロパートの低音が堪りませんね。小寺さんの静と動のギャップが激しいドラムも良い。椿屋って基本的に皆好き放題音鳴らしているような気がして、そのぶつかり具合が絶妙なんだろうなと思いました。ま、演奏中お互いを良く見てますけどね、その所為か(納得)

各曲について。最初の『群青』、アルバムの1曲目というのもありますが、これ聴くと始まるなぁっていう感じが沸々して一気にテンション上がります。2曲目の『舌足らず』へ繋がるところもとても格好良い。椿屋だなーって嬉しくなります。
んで3曲目に演った新曲『熱病』(タイトル不正確)は次のアルバム(9月予定!)に入るらしいのですが従来の椿屋路線でまさに艶ロックといった風情。すげぇ好きです。逆にアンコールでの新曲『プロローグ』はMCで中田君が「自分が本当にやりたかった音楽」と言っていたのですが正直微妙なところで。何と言うか、椿屋の音楽にしては随分とキャッチーだなぁと思ってしまったんですよ。キャッチーなことは別に悪くないんですが(好きだし)、ワタシが好きな椿屋の音楽の魅力がどうにも"聴き難い"というところにあるようなので聴き難さから中毒に陥る椿屋ロックにしてはパンチが弱いなぁと思いました。ロックだけど艶が足りない、みたいなね。タイトルも椿屋っぽくないから余計そう思っただけかも。何せ6月発売の新曲『紫陽花』『螺旋階段』は傾向は違えど共に椿屋の魅力がふんだんに詰まった曲だし、『十色の風』(中田君の弾き語りでした)もそうだったし。ま、ライブでちょっと聴いただけの感想なので音源聴いたら吹っ飛びそうですけどね。
戻って感想。『終列車』はもうベース最高!の一言に尽きる。ってかワタシ永田君大好きです。そして『成れの果て』『硝子玉』、『硝子玉』演る前っていつも中田君が「バラードです」みたいなMCを振るのですがどうもそんな感じがしない。むしろそれ以前に椿屋の曲でバラードって思えるものは『小春日和』くらいかも。各楽器の音が強過ぎるのかも。どの曲に於いても声!ギター!ベース!ドラム!って風に各方面から畳み掛けられる印象が強い。そこが好きなんです。えへ。
7曲目の『春雨よ』を終えたところで一旦永田君と小寺さん退場。中田君のソロコーナー(『熱視線』恒例らしい)が。『ぬけがら』『春夢去りて』『十色の風』の3曲と軽快なトークと共に熱唱。『春夢去りて』は仙台時代の曲で『風の何処へ』の前章にあたる曲らしいです。「皆桜桜って桜の曲ばかり出して・・・」と言ってから自分でも桜の歌出してましたっていう彼がとても可愛らしい。でもコレはこの先の音源化はなさそう。残念。
再び3人になって『波紋』『導火線』『小春日和』とミディアムテンポの曲を。この辺の曲が椿屋的"艶"の部分をいちばん良く表してると思う。言い換えるとやらしいな(笑)と。続いて今度は激しめに『道づれ』、最愛の『空中分解』とロック全開。両方ともライブでは割りと定番の曲と化してますが『空中分解』のイントロのギターからベースへ繋がる瞬間が大好きです。何度聴いても良い曲だ。幸せ。本編締めは新曲の『紫陽花』、『螺旋階段』よりこっちの方が大人しいかな。どっちも好きだけど。
椿屋が引っ込んだあとお決まりのようにアンコールを求める拍手が鳴り捲ってたんですが、そのうち誰からともなく「アンコール!」の声が。こういうライブハウス系でアンコールを聞くなんて久しぶりで驚いてたら出てきた中田君の第一声が「古典的なアンコールありがとうございます」でまた笑った。でも椿屋の雰囲気にはちょっと合ってた(笑)
アンコールの曲目は先程も取り上げた新曲『プロローグ』と『かたはらに』『風の何処へ』。『かたはらへ』はワタシが椿屋を初めて聴いたときに物凄い衝撃を感じた曲なのでイントロ鳴った瞬間笑っちゃった。『風の何処へ』は壮大な感じがこれからを期待させる良いエンディングだったなぁ。ダラダラ書きましたが曲感想はこんな感じ。

最後にメンバーについて。中田君は前回、前々回と見ているので相変わらず愛想良く軽妙なトークをかますなぁとニコニコしながら見てました。よく喋るMCってだけじゃないんだよね。ここ最近のロックバンドでこんなにエンターテイナー性を持っている人って知らない。演奏以外のところでもとても楽しませて頂きました。
その真逆がベースの永田君。終始無表情で一言も喋りませんでした。でも演奏中はノリノリで動きがとても良く、音も自己主張激しいんですよ。首から下のみね。そんなギャップが堪らず視線は常に彼を追ってました。メンバーと顔合わせ照れば自然に笑顔のひとつやふたつ出ると思うんだけどなぁ・・・・そういや前回のジャパサでも彼は無表情だった。最後の方でちょこっと笑ってましたけどね、アレは可愛かった。ちょっとこの先が楽しみです。
最後に小寺さん、彼は普段はあまり喋りませんが中田君のMCに要所要所で突っ込みいれてくるんですよ。それが物凄く絶妙で、母親のようだった。歳も上だしブレーキみたいな感じなのかなと勝手に思ってみたり。プレイは全然落ち着いた感じないですが。
そういや椿屋はメンバー紹介きちんとしてました。ひとりひとり紹介するときの各人のソロプレイがとても嬉しかった。

まぁ全体の感想はこんな感じでしょうか。まだ書き忘れてることありそうですがまた再来月に行くので今回はこの辺で。次回は6月18日九段会館にて『九段心中』です。相変わらずライブタイトル素敵過ぎ。

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2005年03月31日

“meet the mctv”

久々のSHIBUYA O-EastにてYAHAMAアーティストの若手さん勢揃いイベント“meet the mctv”開催です。行って来ました。とりあえずは順番と分かる範囲でセットリスト。

○HUNGRY DAYS
元気いっぱいなバンド。正直高校卒業したと言われてもマジかよと思ってしまう幼さで"男の子版ZONE"のような感じでした。一緒にいった愚弟には「学園祭」とけちょんけちょんに言われてましたが、こう云った勢いが全てっぽいバンドは嫌いじゃない。この先どういった方向にいくのか興味深いです。ただSSTVなんかでよく耳にしていた『卒業のうた』は残念ながらやりませんでした。タイムリーだと思ったんだけどなぁ。

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2005年03月22日

THE BACK HORN 『Live Tour~産声チェインソー〜』

バクホン3回目にして初のワンマン。ついでに初LIQUID ROOM ebisu。新宿に比べてすっごく綺麗だったのが印象的でした。今回は前の方で見たいなーと思ってて、ロッカー間に合うように早く行ったつもりでしたが不慣れな場所と持ち前の鈍さであえなく玉砕。ホールの後ろの一段高くなっているところで大人しく見てました。前の方で元気に弾けている方々がとても羨ましく、ワタシも次回はあそこへ行きたい所存です(でも次はBLITZ2階なんだ・・・)

ライブですが、メンバーのテンションといい盛り上がりといいさすがツアー初日!って感じで大変最高でしたよ。演った曲については初日ってこともあるので伏せておきますが、『ヘッドフォンチルドレン』を中心にインディーズから最近のまでまんべんなく演ってくれて本当に嬉しかった。ま、山田ちょっと高音出てませんでしたけど(本人も「とばし過ぎた」ようなこと仰ってましたし)、それでもCDかと思うほどしっかりとした力強い歌声でもう大感激です。栄純(頭が金色のライオンみたいになってました)も相変わらず格好良いギターを弾きますねぇ。『コバルトブルー』なんてもう叫びだしたいくらい素敵でした。松田君はMCのときは割と飄々とした感じなのに演奏始まるとメチャクチャ轟音叩きやがるので堪りません。『運命複雑骨折』のイントロのドラムが大好きです。そして岡峰さん、一緒に行った友人がいたく気に入っておりました。もちろんワタシもあの痺れる低音にはメロメロですが。ベースってワタシの耳ではどうしても音を拾いきれなくて悲しい思いをすることが多いのですが(ダメダメ)、今回はポジションが岡峰さんサイドだったので割とよく聴こえました。すげー格好良くて幸せです。

ってウッカリ曲目出してしまってますが。まぁアルバムからやるってことは予想の範囲内だということで・・・・ついでにもう一言言わせて下され。『ヘッドフォンチルドレン』の曲の方、イントロで鳴ってる音が何なのか分からなくてずっと気になってたんですが、ピアニカだったんですね。山田ギター弾いたりピアニカ吹いたり色々やってるなぁ。面白いです。ネタバレついでにさらにメモ。途中に入る歌声は松田君、口笛は岡峰さん、コーラスは栄純。そんな絡みがやけに楽しくって嬉しくなってしまったのですよ。どんな心境だろうか。

そんな訳でとてもとても楽しいライブだったんですが、残念なことがひとつ。ライブ時間が短かったんですよね。楽しくてあっという間だったからということもあるんですが、それにしても1時間30分ちょいしか演ってなかったと思う。初日だからかな。後の方になると長くなるのかな。色々考え出すと次に行きたくて仕方ないです。MCでも「ZEPPで会いましょう」みたいなことを皆さん口々に言ってて、あーもうどうしようって感じ。日程的にきついんですが、これでBLITZ行ってもまだ物足りないと思いそうだ。もう本当に楽しくて楽しくて仕方ない。大好きな山田を至近距離(ってほどじゃない)で拝めましたし。今からもう横浜が待ち遠しいです。

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2005年03月13日

GLAY 『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 ”WHITE ROAD”』

前回のEXPOもそうでしたが、今回も10周年記念ライブということでメジャーどころな選曲。って言うか今日のはアンコール以外は完全にシングル曲オンリーで、あんまりGLAYを知らない人が見ても楽しめるんじゃないかなーと思った。まぁあの会場にGLAYをよく知らないヒトがいるとは思えなかったけど。

とりあえず1曲目にきた『ホワイトロード』のしんみりとした感じがまるでアンコールのラストのような壮大な雰囲気だったので、「オイオイもう終わりかよ」みたいな気分にさせられました。まぁ次に『Freez My Love』『生きてく強さ』と畳み掛けるようにきてしんみりさなど吹き飛んでしまいましたが。『Freez My Love』はワタシがGLAYを知った曲である意味思い出深いものがあるんですが、当時の彼らはYOSHIKIプロデュースでひらひらフリルのお洋服なんか着ていたものだからこの曲聴くと条件反射でその映像が出てきて何とも言えない気持ちになります。今となってはどうでも良いことですけどね。過去と一緒に曲が封印されなくて良かった。
んでアッパーな感じの曲を数曲やったあとにMCが入り、TERUの「皆に雪を見せたい」みたいな言葉と共に『Winter,again』が。EXPOでは聴けなかったこの曲(当然か)生で聴けて嬉しかったです。続いてこれまた個人的に大好きな『Way of Difference』、今も人気のある『ずっと2人で…』ときて次にTERUの弾き語りで『BELOVED』を。最初暗くて誰が出てきたのか分からなかったんですが、ギター持ってるしTAKUROかなーと思ってたら歌いだしたその声がTERUで思わず噴いた。その反応を見た友人が「トリちゃん、TERUがギターも弾けないと思ってるでしょ?」と一言。イヤさすがに弾けないとは思わなかったけど、何となくボーカルオンリーっぽいイメージがあった。TMNのウツみたいに(って、でもあのヒトも昔のライブでギター弾いてたな。当時サポメンだったTAKのギター奪って) という訳で無駄なところで1人サプライズ。

弾き語り終わったところでステージ装置が動き出し、『GLAY NAVI』とかいう画面がモニターに表示。それが慌しく動いたり壊れたりしながら『GLOBAL COMMUNICATION』『サバイバル』『グロリアス』と3曲。たった3曲やるためだけに凄い装置を作ったなぁと思った。ってかあのNAVI欲しい。年度を入れたら曲を表示してくれるなんて便利そうだよ。
怒涛の3曲が終わってはじめてキーボードが新しいヒトになったことを報告。ユウタさんと言うらしい。またTERUの「彼の美しいピアノを聴かせる曲です」とかそんな感じで『RAIN』を演奏。ここまでちょっとTERUの声の伸びがイマイチだと思ってましたがこれはとても良かった。そして次の『SOUL LOVE』で何故かWAVE大会が始まってみたり。TERUは客をまとめて色々させるの好きだよなーまぁこの辺の話は後回しにします。WAVE大会の盛り上がり冷めやらずでおそらく本編中ファンの盛り上がりが最高潮だったと思われる『彼女の“Modern…”』と『誘惑』が。『彼女の〜』の方、イントロのギターが凄く好きでEXPOのときもホクホクしながら聴いてたんですがまた聴けて良かった。幸せ。
本編最後はストリングスの入った『BEAUTIFUL DREAMER』『時の雫』『つづれ織り〜so far and yet so close〜』の3曲。あの溝口先生が指揮をするストリングスの皆さんの音は大変素晴らしくてやっぱオーケストラって良いなぁと思ったんですが、バンドと絡むとやっぱり音が消されてしまう。なので全曲終えてメンバーが袖に下がったあとにオーケストラだけでエンディングの演奏をしてくれたのが嬉しかった。

そしてアンコール、アコースティックな編成で『HOWEVER』『逢いたい気持ち』『Cynical』と切々と歌い上げるTERU。そのあとに「楽しいねぇ」と呟いて席を立つ。続くように立ち上がる他のメンバーに「え、これで終わり?」みたいな空気が座席に漂い、帰ってゆくヒトもチラホラ。当の本人たちは呑気な顔してステージでゴソゴソやり、ライトが点いたところでTERUの「終わると思った?」という言葉が。わざとやってんのか天然なのか、あのヒトは正直よく分からんです。まぁそのあと今度は先程とは打って変わって派手な照明に轟音での『ピーク果てしなく、ソウル限りなく』から『SUTTER SPEEDSのテーマ』『 ACID HEAD』とお決まりのナンバー。『SUTTER〜』が何度聴いても覚えられない。ってかアンコールに入ってからワタシ笑いっ放しでこの辺の記憶曖昧なんですが、『 ACID HEAD』で横のヒトの拳が当たったのが印象的でした。最後はメンバー紹介を兼ねた『南東風』、ワタシもアルバムで聴いて以来熱烈なこの曲ファンなんですがTERUが歌う前にとんでもないことを。
「最高のダンスナンバー、南東風!」
いつからゴチがダンスナンバーに・・・・もうリミット越えたみたいにワタシと友人は馬鹿笑いしながらも、TERUの指導による『南東風』ダンス指導を受けて本番。TERUが思いっきり間違えてたよ!正直お笑いのライブでもないのにこんなに素で爆笑してしまえるなんてGLAY(というかTERU)は恐ろしい。是非また行きたいです。

あとメンバーの様子ですが、さっきも言ったけどTERUの声は今日はちょっと調子悪いのかなーって感じで最後で伸びきらない印象がありました。あと高音域が出きれてないっぽいところも。でもその分会場内を走り回って皆を盛り上げること盛り上げること。ジャンプさせようとしたり行き過ぎた感もありますが(ジャンプ禁止なのに)、ワタシの腹筋を痛めた彼が個人的にはMVPです。JIROは髪型がまた個性的でどうしても視線が頭の方に行ってしまう。彼が叫ぶと会場が凄く盛り上がるので楽しい。あと歌声がHIDEを思い出させる、不思議なことに。TAKUROは今回初めて彼の歌声を聴いた(TERUが客を煽ってて歌ってないとき)んですが、やっぱりギタリスト特有の不思議ボイスだった。結構好きなのでまた聴きたいなーそれとちょいと長めのMCしてたのが印象的。東京ドームには相当な思い入れがあるようで、「またやりたい」と仰ってました。TERUのせい(ドームでジャンプ)でその夢が壊れないと良いな・・・・HISASHIは4人の中ではいちばんアクション控えめだった気がするんですが、ソロパートのギターの音が凄く良くて幸せでした。EXPOのときも良いな、と思ったときにメインで弾いてるのがHISASHIだったりして割と好みのタイプの音なのかなぁと思う。もちろんTAKUROの音も好きですが。あと友人が「HISASHIは細すぎて既製の服が着られない」ようなことを言ってたのでモニタに映ったときにじっと見てしまいました。しかし細い云々より中のTシャツの柄が気になった。って何でこんなに演奏に関係無いことしか書けないんだろう。聴き分けとか出来ないからかな。

会場の盛り上がりについては、“GLAYファン5万人による囲い込み”だ!と叫びたくなるほどお客さんのノリが尋常じゃなかった。腕振り上げてないのワタシしかいないんじゃないかと思うほど皆さんハッスルしてました。イヤ、なんかこう自分の本命どころじゃないとノリ難いと言うか様子見をしているうちに終わってしまった感じなのですけどね・・・・次行くときはもうちょっと皆さんに同化出来るよう頑張りたい。でも友人はそんな気合いの入ったワタシはワタシじゃないとか言うんですけどね。いつだって気合いは入りまくりの空回りだよ!

ちなみに昨日は15時開場の17時開演だったんですが(多少おしてたけど)、終わったあとに時計を見たら20:51の表示が。4時間近くやってたのかとビックリしました。

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2005年03月04日

CORE OF SOUL 『meet the mctv Vol.1 Special ひな祭り333』

行ってきましたよひな祭りライブ。ふっこちゃん曰く「ミミの日ライブ」だそうですが。昨年末に続き番組観覧の招待制イベントだったんですが、前回と違って今回は8曲もやるみっちりライブでした。楽しかったです。ということでセットリスト。

01 Two Heaven Bird
02 Flying People
03 Full Moon Prayer
04 花環
05 粉雪の気持ち
06 Make Me A Woman
07 Way of Life
(メンバー紹介)
08 アゲハ

もうふっこにメロメロ。

2005年02月19日

ROCKIN'ON PRESENTS JAPAN CIRCUIT - vol.21 -

ちょっと遅くなりましたがジャパサ感想。

○キャプテンストライダム
『マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー』しか知らなかったのですが、全体的にアッパーで良い意味で若さがあるなぁと思いました。面白かったのは夕飯のおかず買いに行ってギター買っちゃう唄。ありがちありがち。

○椿屋四重奏
01 成れの果て
02 舌足らず
03 硝子玉
04 小春日和
05 螺旋階段(新曲)
06 空中分解
07 紫陽花(新曲)
中田氏登場とともに飛び交う黄色い声援。割とふっとい音聴かせるバンドなのにキャーキャー言われてる感じがミスマッチで面白い。唄の方は相変わらずきちんとしておりました。中田氏ってCDと寸分違わず歌うよなー最近のライブで声が出ないバンド連中とは一味も二味も違う気がするよ。でも茶パツロン毛は如何なものか。1発目の『成れの果て』の入りが最高に格好良かったです。あとベースの永田氏が殆ど表情変えずに演奏していたことが印象的でした。あのベースの音は聴いててホント気持ちが良い。
あ、6月にファーストシングル出るそうです。両A面で『螺旋階段/紫陽花(あじさい?)』という曲が。『螺旋階段』は椿屋らしい歌謡ロック、『紫陽花』はバラードです。ところでシングルということはひょっとしてこれがメジャーデビューになるということかしら? イヤ早くはないと思いますがそうなのかなぁ・・・・

○曽我部恵一
CCCD問題で色々な発言をされていた方ですからもちろんその存在は認識しておりましたしサニーデイ・サービスもかじる程度は聴いたことがあったので基礎知識はあったものの、自分の中ではかなり伝説の人物に近かったのでどんな凄い人なんだろうとドキドキしてたら・・・・裏切られた。何なのあのヒトの良さそうな兄さんは!って言うか若い!声なんか若者のそれですよ。イヤまだそんなに年はいってないと思うんですが、こう、サニーデイで長いことやってきてソロになって聴かせる歌というとどうしても円熟したとろけるようなまったり感を予想してしまうじゃないですか。それがもう180度裏切られた感じのトンガリロックでメチャクチャ楽しかった。曲目は知らないんですが、曽我部さんご本人が仰っていた曲だけはかろうじて。
『ハルコロック』と『テレフォン・ラブ』、良いですね。『テレフォン・ラブ』で真っ暗な中携帯電話を振りかざすということを曽我部さんが勧められたのですがPHSでも元気に振ってしまいましたよ。全然曲知らないであんなに楽しめたのって久しぶり。ちょっとCD欲しくなっちゃいました。

○Syrup16g
01 タバスコ
02 チャイム
03 途中の行方
04 ダーリー
05 Honey's Dead
06 AIR LIGHT
07 STAR SLAVE
08 Take me in
09 Scean through
10 ラファータ
En パープルムカデ
(本編10曲・全新曲・仮タイトル)
今年初のSyrupがこんなに早く見れたことだけでも凄く嬉しかったんですが、演る曲演る曲全部知らない曲ばかりでもう心臓バクバクしながら聴き入ってしまいました。ちょっとお休みしている間にまた音が重くなったんじゃないだろうか。胃と言わず内臓全体に抉り込んでくるような轟音がもう堪りません。特にドラム!たいこさん!髪切ってた!一瞬誰だかわかんなかったよ。詞も相変わらず下向いていて救いが無いなぁと思いつつも『狂っちまった』と口に出して言えることに健全さを感じてみたり。五十嵐さんの詞で死にたくなることはないんだよなぁ。寧ろどん底に落としてくれてありがとうみたいな。何言ってんだか自分でも分からない。Syrup16gで無我夢中。早くこれをCDエンドレスにして聴きたい。5月のワンマンがますます楽しみになりましたよ。

こうして見ると4組中知ってるのが2組だけだった割には最初から最後まで随分と楽しめたなぁ。最後の方は腰痛で立ってられませんでしたが。次までにもうちょっと身体を鍛えようと思いました。次って・・・・3月3日か。

2005年02月17日

BUGY CRAXONE "NEW ART RIOT! VOL.6"

ユキコ!ユキコォー!鮮やか過ぎるぜ。愛してる。

つー訳で行って来ました今年初ライブ。寒がりなので毎年この時期は腰重いんですがユキコさんと笈川さんの日記見ちゃったら行かねば!行かなくてどうする!みたいな気持ちになりまして。まぁでも行って良かったです。楽しかった。

例の如く大雑把な感想をば。
○FREDELIQ
Voが割とムサめな外見に似合わない細い声で軽く衝撃を受けた。何て言うんだろう、こう鶏が絞められたときに搾り出すような声、と言うか具体的には『雪虫』唄ってるときの宮沢さん(THE BOOM)の声かなぁ。とにかくあの見た目からその声は無いだろうと突っ込み入れたくなりました。でも曲はかなり良くて・・・・演奏も、衝撃ありつつの歌声も自分の中のツボヒットポイント通過しました。なので早速帰りにCD買いましたよ。ライブとどれくらい違うのか楽しみ。
○SUPERSNAZZ
女性をボーカルに据えた全編英詩のロックバンド、かな。ちょっとボーカルのお嬢さんの声が好みでなくてあんまり真面目に聴いてませんでした。ただこのバンド聴いてるときにふと【ワタシが洋楽を聴かないのは言ってることがすぐ分からないから】というマイ持論が頭に浮かんだ。演奏は格好良かったんですけどねぇ。やっぱ女の子はロックよりポップスの方が好きですわ。
○THE HOMESICKS
うーん、歌謡ロック。ボーカルの声が和田アキ子と松崎しげるを足して割ったような感じでちょっとささきいさおも入ってた。メロディも演奏もかなり格好良くて好感度高かったんですけど、CD買うまでには至らなかった。何でだろうと考えて、ふと気付いた。雰囲気が昔の特撮のテーマソングなんだ・・・・・詩もちょっとそれっぽかったし。札幌出身だそうでBUGYとは同郷になるのかな。ユキコさんに惚れたなんて許しません(これが理由か)
○BUGY CRAXONE
オープニングSE『Big mouth』
01 I scream
02 LUCKY
03 New sunrise
04 FUCK the MELANCHOLY
05 悲しみの果て
06 新曲
07 枯れた花
08 Why not?
2002年(ロックンロール期)からのBUGY CRAXONEベスト!といった感じの選曲でノリの良い曲ばかりの非常に楽しいライブでした。言うまでもなくワタシは1枚目2枚目の熱烈な信者ですが、3枚目以降のユキコさんの力強い歌声ももちろん好きです。外に向かって訴えかける力があるよね。ただあの唄い方してると咽喉壊れちゃうんじゃないかなーというそんな心配は常にあるのですが。演奏については一部ズレてんなーと思うところもありましたがおおむねいつも通りキレのある轟音響かせてくれてました。モンチくんも前より音が重くなったような気がします。あと今回旭くんがシャウトしまくりで嬉しかった。雄叫びって感じで格好良い。笈川さんのギター&コーラスも良い。今回出演した4バンドの中ではやっぱりいちばん貫禄のある音を鳴らしていたと思います。空気がね、引き締まる感じがするんですよ。体育会系だ。
んで今回新曲もやってくれた訳ですが雰囲気は『YOUR SUNRISE』に似てるかな。実は3枚目以降のBUGYの曲(メロディ)に対する共通した印象というのがありまして、"差し込む一束の光"なんですよ。全体を照らすほどの大きな光でもなく、かと言って一筋ほど細いものでもない、物凄く現実味のある希望の象徴・・・・むしろ向上心そのものかな。今回の新曲にはいつも以上にそれが強く感じられました。早く音源化して欲しい。

相変わらず茫洋とした感想で的を得てない感はありますが、今年1発目のライブを非常に楽しむことが出来て幸せでした。次は19日のSyrup16g&椿屋。こっちも気合入れて行ってこよう。

2004年12月26日

chocolate mix "年末スペシャル"

今年最後の女の子出演ライブということで張り切って見てきました。というのは半分嘘。17時開演のところを遅刻して17時半に入り石井さん見逃したり、speenaが終わったら伊藤さんとラストのセッション見ないで帰ったりしてしまいました。イヤもうね、年寄りに4時間超のライブはキツイのよ。でもお目当てはきっちりおさえて大満足な1日でした!
出演者並びに順序はこの通り。
00 - Sugar Blessing(opening act/未見)
01 - 石井里佳(未見)
02 - Michelle
03 - ナチュラルハイ
04 - 我那覇美奈
05 - より子
06 - junior size
07 - speena
08 - 伊藤サチコ(未見)
09 - セッション(オールキャスト?/未見)
勿論と言うか当然本命はspeenaだったんですが、今回はそれ以外にも美味しい子たちがザックザクでしたよ。我那覇さんとかより子嬢とかナチュラルハイとか。ピンじゃ見ないだろうなぁというところが集まってくれて良い感じの相乗効果。バンドサウンドとかじゃないから生の方が映えますね。皆さん声の通りが素晴らしく良かった。やっぱ唄い手はこうじゃないとなー

以下は分かる限りのセットリストと感想。相変わらずザッパな感じで。
(*感想はまだ途中です12/26)

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2004年12月21日

CORE OF SOUL『Bring Back! MUSIC』観覧

BS日テレの音楽番組『Bring Back! MUSIC』にCPRE OF SOULが出るということで番組観覧に行ってきました。セットリストは以下に。
01 アゲハ
02 粉雪の気持ち
テレビ収録だけあって少なかったですよ。しかし演った曲は全部新曲(2005年1月26日発売)だったので非常に美味しかった。どちらも良曲だなぁ。発売日が待ち遠しい。あとは糞盤でさえなければ・・・・(前にYAMAHAに移籍したらしいと書きましたがレコード会社は変わらず東芝EMIのようです。エキスプレスレーベルね)

って言うかワタシデビュー時からずっとCOREのファンやってるんですけど、生で見たの今日が初めてだったんですよ!ふっこちゃんすげー細くて可愛い!ビックリした。胸の無さにも(コラコラ) そして割とトークは体育会系。何かすっごく良いもの見たような気がして幸せになりました。次は絶対ちゃんしたライブに行こうと思いました。

2004年12月09日

BUGY CRAXONE "COUNTERBLOW 012"

BUGY今年最後のツアー『thank you,I will scream here tour』初日COUNTERBLOW 012に行って参りました。もう相変わらず皆さん素敵でどうしよう。色々賞賛批判含めて語りたいことたくさんあるんですが、時間無いのでセットリストだけ。今日はメモ取れなかったので途中記憶混乱気味です。って言うか、こんなに少なかったかなー?

そんな感じの曖昧セットリスト。
01 BIG MOUTH
02 NORTHERN ROCK
03 Why not?
04 I'm sorry
05 LUCKY
06 11月
07 NEW WORLD
08 YOUR SUNSRISE
09 4 COUNT
10 FUCK the MELANCHOLY
11 枯れた花
12 I scream

個人的に1-3のアルバムが全部スルーされてたことが悲しかった。

2004年12月01日

Chemistry PREMIUM LIVE −New Songs−

ケミファンクラブのおともだちにお誘いを受けて行ってきました。

いやぁ、相変わらず唄が上手かったなー

とかだけだとあまりにもあまりな感想だと思うのでもうちょっと真面目にしたいところなんですが、今回のコンセプトが『New Songs』ということで最近のシングルとアンコール以外が全て新曲だったのですよ。だから良い曲だと思っても曲名が分からない。せめて電話持ってたらメモってこれたんですけどねぇ、残念。個人的には真ん中辺りで演った初っ端から激しい感じのヤツが気に入りました。あとは『Lomg Long Way』のサビ部分。PV見たときも思ったんだけどあの曲ってサビの良さをメロの部分が壊しているような気がしてならない。もうちょっとサビとメロをガラっと変えても良かったんじゃないかなぁ。しかし唄は上手かった。

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2004年11月14日

SHINSEIDO 55th Anniversary J-ROCKイベント“6955”

行ってきました。とりあえず1ヶ月ぶりのGO!GO!に何年かぶりのバクホン、そして初めての椿屋というお目当てを中心に感想を。

○フジファブリック
01 ダンス2000
02 TAIFU
03 桜の季節
04 打上げ花火
05 サボテンレコード
06 茜色の夕日
これがまた予想外に良かった。ボーカルは声にあんまし魅力ないんだけど(酷ぇ)、曲と演奏がとても良くて!特に4曲目にやった『打ち上げ花火』のイントロなんか格好良過ぎて痺れましたね。音で捻じ伏せるってのはこういうことか!と独り納得してました。まぁさらに驚いた理由はこのグループの曲で知っていたのが『赤黄色の金木犀』だけだったから、どっちかって言うとポップ寄りな感じかと思ってたことでしょうね。更なる轟音へと成長して欲しい。

○椿屋四重奏
01 成れの果て
02 舌足らず
03 かたはらに
04 導火線
05 空中分解
06 道づれ
ハイ、お目当て1組目。思いの他声援が多くて(それも黄色い)ビックリした。そして噂でだけ知っていたボーカル中田氏のパーマが!変なのーと出だしの1曲目は思わずビジュアルに目を奪われてしまいました、駄目過ぎ。でも中田氏のボーカル、凄く安定感があってCDかと思うほど綺麗に歌い込んでいました。あぁこの声好きだなぁとしみじみ聞き惚れるほど。演奏はスリーピースの所為かベースがよく聞こえてきて、低音が気持ち良かった。椿屋って全体的に低いですよね。音程とかじゃなくてこう曲調が重苦しいというかとにかくズンとくる。その理由が何となく分かったような気がしました。今度はフルで見たいぞ。

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2004年11月04日

『今宵、開放の支度はよろしくて?ウーララ〜』

今更ですが10月29日にspeenaワンマンライブ『今宵、開放の支度はよろしくて?ウーララ〜』に行って来ましたーパフードンドン。先月(9月)に行ったときは遅刻した所為もあって唄とかMCとかあんまし聞けなかったので今回はこれでもかって言うくらいに聞きまくってきましたよ。もう最高、すんごい良いよ。カナコちゃんがどうしてあの声質であんなに声が出てるんだろうかとかシホちゃんが態度控えめな割に音がものすっごい男前だったとかショーコちゃんのピアノは荒いなとか色んなことを考えながら頭の中に電波飛ばして聞き込んできました(・・・電波?)

セットリストは↓のような感じ。『Chu Chu De Vista!』の名がライブのサブタイになっているだけあって全曲やってくれましたね。あとは定番から意外なところまでキッチリと、20曲以上の素敵ボリューム。

01 クリスタル
02 vista!
03 バブルバイブル
04 ヒルキラー
05 ストレンジデイズ
06 月に鳴く
07 キミだけのコト
08 ジレンマ
09 ベイル
10 夕焼けいっしょに見よう
11 ワンチュースリーク
12 学園天国 with セイン・カミュ
13 セルフドランカー
14 逆鱗に触れて空気銃打ちっ放し
15 マルゴレッタ
16 VITA(ハートマーク)
17 スピーナ
18 ガーリーロック
enc1
19 つづれおり
20 アイアンタワー
21 愛情装置
enc2
22 肉をくれ

個人的に良かったのは『ヒルキラー』と『キミだけのコト』かな。ヒルキラーはCD音源で聴いたときにとにかく音が格好良いと思ってたから生で聴いたときのドラムとギターが気持ち良くってねぇ。カナコちゃんのちょっと吐き捨てるような歌い方も堪らん気持ち良さでした。キミだけのコトはアルバム曲でいちばん好きなヤツなんでもう聴けただけで嬉しくって!でもアルバムで『キミだけのコト−タナトス』の黄金繋ぎは神だと思っているので我が侭を言うならこのふたつは続けて聴きたかった。イヤホント、マジであの繋ぎで何回か泣いてしまったもの。とにかくこの2曲は感動モノだったよ。
そして『ジレンマ』〜『夕焼け一緒に見よう』のアコースティックパートもそれはそれは魅力的で。先月のアコースティックに弟が行ってたんですが(ワタシは脂肪様見に行ってました)、それを大絶賛しててspeenaのアコースティックは良いものだと分かっていたんですが本当に良くて参った。ギターとピアノの音にカナコちゃんのあの声が乗るとおそろしいほど綺麗に響くんですよねぇ。決して正統派な歌声ではないけれどカナコちゃんの声は好きです。喋りがあのまんまであることには感動さえ覚えましたけどね。スゲーよ。

あとは9月のときには聴けなかったショーコちゃんのMC、姐御っぽくて格好良かったよ。一部キモヲタに絡まれてて可哀想だったけど。ワタシはムカついたけど。逆にシホちゃんは全然喋らなくて3人の中ではいちばん大人しかった。たまに見せる笑顔が素敵でした。
それとゲストに来たのがセイン・カミュで一体どういう繋がりなんだろうかと思ったんだけど、彼が歌い始めた途端そのジャイアンっぷりに全てが消し飛んでしまいましたよ。すげーなんかあそこまでくると逆に清々しいな。小さいカナコちゃんと大きいセイン(『大物ゲスト』だし)が並ぶと何だか童話の世界でも見るような不思議な感覚を覚えてしまうね。でもショウとしてはなかなか面白かった。

とにかく楽しかった。またワンマン行きたい。

そしてカバー曲という噂の新曲も楽しみだ。糞ベックスがCCCDからほぼ手を引いたんで安心して買えるよー嬉しいにゃー


今月は怒涛のリリースラッシュが続くので聴くもの多くて大変。でも新しい音源がたくさん手に入ると思うと笑いが止まりませんよ。ふはははは。

2004年10月11日

tour delayedead

Syrup16gバンザイ!

行ってきましたSyrup16gライブ。今までSyrup16gの曲はCDで聴き入るもんでライブで聴くもんじゃないと思ってましたがそんなこたぁ全然なかったね。寧ろライブで聴いたらあまりの衝撃に死にそうになった。生って凄いね、そして良いね。もう何を言っても日本語になりそうにないので今日はセットリストだけ。ワタシの記憶をオフィシャルに照らし合わせてみたら正解率は50%だった。半分以上正常な意識を保っていなかったみたいです。でもそれくらいガンガンきてた。

01 クロール
02 前頭葉
03 Heaven
04 もういいって
05 これで終わり
06 水色の風
07 明日を落としても
08 Inside out
09 エビセン
10 生活
11 翌日
12 Good-bye myself
13 Sonic Disorder
14 真空
15 土曜日
16 きこえるかい
-Intermission
17 イマジン
18 不眠症
19 I・N・M
20 ハミングバード
-Intermission
21 遊体離脱
22 ハピネス
23 My Song
24 リアル
-Intermission
25 落堕
26 パープルムカデ
27 神のカルマ
28 空をなくす
-Intermission
29 with or without you(カバー)
30 Reborn

まだ頭の中が大混乱って言うか胸がいっぱいでSyrup16gの皆さんに脳の神経グシャグシャにされてしまったようなので落ち着いてから書きたいと思います。あぁもうSyrup16g最高。解散しないって言ってくれて本当に嬉しかった。

2004年10月07日

『赤い月に吠える夜』

何か色々バタバタしてたらライブのレポが2つ溜まってしまったので日付を捏造することにしました。今日はもう11日ですが7日の出来事のつもりで書いてますので7日です。

ということで10月7日。1ヵ月ほど前に申し込んでそのまま忘れてたGO!GO!7188出演のイベントに行ってきました。ちなみにこれ例のin the city TOKYO 2004の一環で行われたライブでして、まぁ渋谷で十日間もぶっ通しライブイベントやっているのにそれにいっこも行けないようじゃライブ好きとして負け組だよなぁと思っていたワタシにとっては大変嬉しい招待状でした(忘れてたけどね)
共演はAni DiFranco(アーニー・ディフランコ)さんと山口洋(HEATWAVE)さん。どちらの方もアコギ1本でジャカジャカ歌う大層格好良い唄い手さんでしたよ。半分くらいしか聴いてないのが申し訳ない。

今回のワタシのメイン、GO!GO!は2番手登場でした。丁度アルバム発売が近いから新曲多めなのかなーと勝手に思っていたらそんなことはなく、いきなり『大人のくすり』『サンダーガール』『ななし』と『鬣』からの曲を勢い良く叩き付けてくださいました。もう何と言ってもね、『ナイフ』を生で聴けたことが嬉しくって嬉しくって!正直好きな曲トップ3にはいるくらい好きな曲であり音だったので感激でした。今回の選曲はもういちいちワタシ好みで聴いてみたかった曲は殆ど聴けたといっても良いような気がします。もちろん新曲も。
『青い亀裂』よりも『ピエロの悲しみ』が好きなので両方をやってくれたことは凄く嬉しかった。それにアルバムからの先行『くのいち』メチャクチャギターが格好良くって!ビックリした!
GO!GO!ではターキーのドラムとあっこちゃんのベース、それにゆうちゃんの声が好きなのですが、あんなに格好良くギターかき鳴らされると困ってしまうね、ドキドキして。27日発売の『竜舌蘭』、物凄い期待してます。
という訳で以下がセットリスト。メモリながら聴いていたので間違ってないと・・・・思う。

01 大人のくすり
02 サンダーガール
03 ななし
04 新曲(くのいち)
05 ピエロの悲しみ
06 ナイフ
07 C7
08 青い亀裂
09 浮舟
10 こいのうた
11 ロック
12 文具

最後にGO!GO!聴いたのって1年以上前のBUGYとの対バン、『悪い大人に気を付けろ』以来だったんですが相変わらず良かったなぁ。あっこちゃんが髪をばっさり切っていたのには驚いたけど。次はいつ行けるだろうか。

2004年10月03日

tour ARCADIA

9月29日にJanne Da ArcのARCADIAツアー最終日武道館に行ってきました。脂肪脂肪と笑い続けてきたワタシですがJanneのライブは初です。むしろワタシがJanneのライブに行く日がくることになるとは正直思っていませんでした。が、取りあえず『話のタネ』程度の気安さで行ってみたところ、予想外の楽しさでビックリしました。

という訳でまずセットリスト。一緒に行った友人と頭つき合わせて、これで当たりなのではないかなぁ。そして感想はその下に。
01 ACID BREATH
02 Heavy Damage
03 ROMANCヨ
04 BLACK JACK
05 trap
06 心の行方
07 GUILTY PAIN
08 process
09 カーネーション
10 Legend of〜
11 DOLLS
12 ATHENS
13 FREEDOM
14 explosion
15 WIZARD
16 ヴァンパイア
17 Kiss Me
-en1
18 Love is Here
19 Hysteric Moon
20 霞ゆく空背にして
-en2
21 デブのうた(kiyoボーカルのタイトル不明曲)
22 -救世主 メシア-
23 シルビア

全23(22)曲、約2時間半ほどのライブでyasuさまは声が枯れることもなく、そしてあの高音は更にそれを上回るくらいの高音域でかましてくれました。正直1曲目の『ACID BREATH』を聴いたとき、声がCDよりも高くて誰の声か区別がつきませんでしたよ。割とライブに行く人間ですが、生声がCDよりも上がることが多い唄い手なんて滅多にいない。それでいて声が掠れることも無いんだから凄いなぁと、初めてyasuさまを見直してみました。まぁそのあとで恐ろしいほど音程を外すことが数曲続いたのである意味チャラですが。yasuさまは歌うことに没頭するとどうやら周りの音を拾うのが疎かになるのかもしれない。ボーカリストってこのタイプ多いよなぁ(誰とは言わないが)

次にギター、今までギターとベースの顔と名前がどうもごっちゃになってしまって覚えきれていなかったのですが、今回のライブでついに名前は覚えました。だってyouさんトチり過ぎ。ワタシ、割とJanneではギターの音が好きでCD聴きながら上手いなぁと感心していたものなのですが、実際生で聴いたギターはトチりが多くてショッパ過ぎました。ライブの始めの方は他の楽器(主にドラム)の音に耳がいってしまってしっかりギターを聴いてなかったのでyasuさま+youでの『カーネーション』まで特に関心を払っていなったら・・・・間奏部分の心臓に悪い不安定なメロの揺れにもうドッキドキでしたよ。出だしのトチりはどうでも良いんですけどね。それ以降ギターソロがある度にいつトチるか気が気じゃないって言うか、何でワタシがそんな心配してるんだろうって自問自答しながら星明子の心境でyouを見つめてしまいました。CDだとそんな不安定さは感じないから本番に弱いのかなぁとは思うんですが、次はもうちょっと力強い音を聞かせて欲しい。でも出す音自体についてはやっぱりワタシ好みの良い音でした。

そして今回私的にいちばんツボだったのはドラムのshujiです。何て言うか重くて良い音鳴らすなぁと初っ端からメロメロになって思わずyasuさまも忘れて聴き入ってしまうほどの格好良さでした。見た目はおっさんでも侮れないよ。さすがJanne Da Arcだ。という訳で今Janneの曲を引っ繰り返してナイスドラムな曲を探してます。それくらい素敵だった。

それと素敵度的にはちょっと下がるのですがベースのka-yuも凄く良かった!ただベースの所為なのか、単にワタシの耳が悪いからなのかあんまし聞き取れなかったんですよね、音が。ちゃんとこれだと分かったのは『ATHENS』のベースソロだけで。ただその僅かな間のベース音がたまらなくワタシのツボを突く重低音だったので一気に虜になりました。もうちょっと耳を鍛えてベースを拾えるようにしたい所存です(笑)

んで可も無く不可も無く、というかキャラ的には最高だよアンタ!ってのがキーボードのkiyoですね。まさかボーカルとって歌うとは思いませんでした。ま、厳密には絶叫ですが。演奏は普通だったかな。キャラの濃さに目がいってまともに演奏聴いてないなワタシ(笑)

メンバーについてはこんな感じで。曲はもう一等好きな『ヴァンパイア』を生で聴けたこと、そして『シルビア』『Hysteric Moon』『Kiss Me』さらには新曲まで生で堪能出来てもう文句は無いってところです。初ライブだったし。やっぱ生は良いなーとシミジミしたライブでした。また行きたいな。

あ、最後にひとつ。ワタシがyasuをyasuさまと呼ぶのは昔まだJanneを知らなかった頃に弟が『ファンの間でボーカルはyasuさまと呼ばれているらしい』という話をしたのがキッカケで馬鹿にして読んでいるうちに定着してしまったものです。弟がそんなネタを持ってきた理由は謎ですが、多分初めっからJanneは壮大なネタ扱いをされていたのでしょう。今でもそうですが。曲も演奏も良いのに何でだろう・・・・でも多分止められない気がします。

2004年09月26日

『REAL LIVE 2004 session 6』

昨日はベリーキュートこと鳳山雅姫出演のイベントに行ってきました。相変わらずキュートでしたよーもう、大好き。

イベントはじゃすらっくそ主催のものだったんですが、さすがお役所仕事(偏見)だけあって定刻の18時きっかりに始まり、ちょっと感動モノでした。今までライブで遅れたことがないのってGLAYのこの間のEXPOくらいだったからさ・・・・待たされないってのは良いもんだね。

つーことで他出演者含めて軽く感想を。
平絵里香:
アコギ1本で力強く歌い上げる『情念系』(自分内括り)の女性。オフィシャルサイトで詩を発表しているだけあってしっかりした声で噛み締めるように詞を歌ってくれました。割と切ない感じの詞が多いかな、歌い方がそういう感じなので一本調子な風にも見られそうですが聴いてて気持ちが良いです。ただ一部の詞のメロディーへの乗せ方が上手くないなぁと思ったところがあったのでそこは残念。でもCD出たら欲しいです。
世理奈:
うーん、正直あんまり印象に残ってないんですよねぇ。声は割りと癒し系風の透明感のある声だったんですが、その声の所為でどの曲も同じような感じに聴こえてしまって・・・・勿論強弱はバッチリなんですが、ワタシのツボにはヒットしませんでした。と言いつつもメジャーデビューシングルという『消える想い』表題曲はなかなか痺れた。
鳳山雅姫:
ハイ、本日の目的ですよ。セットリストは↓(うろ覚え)
01 悪い女
02 乾いた胸
03 カバー(Calling You/???)
04 カバー(青春の影/チューリップ)
05 終わらない坂道
06 うたかたの恋人
感情をたっぷり込めて己の世界観に入り込んでしまう表現力はやはり鳳山嬢らしいなぁと胸をときめかせつつ、惹き付けられるような可愛らしさにメロメロになりました。やっぱ『悪い女』の中盤部分の拳でも握りそうな力強い歌い方、好きだなぁ。低く篭もるような声なのにどこか吐き捨てているようなザッパ感がたまらんですよ。そして『終わらない坂道』、『君へ』のカップリングの割にこちらの方が耳にすることが多いのは何故だろう。イヤ、とても良くてライブで聴いて即行でCD買ったくちなので嬉しいですが。鳳山嬢の声の先に果てしなく広がる草原でも見えそうな曲ですね。訳わかんないこと言ってんじゃねぇよ。
と言いながら口煩いトリキチ、今回は気になったところもありました。と言うのはカバーなんですけどね、何か歌唱力の無さがモロに出てしまう曲を選んでしまったなぁと。元々そんなに歌が上手いとは思ってないんですけど(失礼/でも感情で圧倒されるから良いの)、『Calling You』(多分タイトルこれだと思う←無知)の方でサビが全然弱かったのが気になって気になって・・・・まぁそれとこれは私情ですがたった6曲しかやらないなら全部オリジナルでやって欲しかった。鳳山の曲大好きなんだよー彼女の曲を彼女の声で生で聴くのは心底幸せなので次はもっとキッチリと聴きたいと願います。頼む。
それと余談ですが、一緒に言った弟と出した結論。鳳山雅姫滴草由実はとてもよく似ている。ちょっと鳳山嬢が細いかなと言うくらいで。
星村麻衣:
えートリでした。鳳山嬢のあとだったのでワタシも一緒に行った弟もかなり気が抜けてまともに聴いたのは『ひまわり』1曲だけです。何故ならこれがドラマ『電池が切れるまで』の主題歌だったから。胸に染みる良い曲ですねぇ。ちょっと感動したよ。そして思った以上に声が良く通ることも(前テレビで見たときイマイチでした) この4人の中ではいちばん顔も知れている所為か会場内は盛り上がっているようでした。それくらいしか言うこと無くて麻衣たんスマヌ。

という感じのイベントでした。楽しかった。渋谷BOXX初めて行ったけど何か良い感じの場所ですね。またあそこで誰かやってくんないかなー

2004年09月08日

LIVE“Dodge The Bullet”Tour

TMGお疲れ様&ありがとう!
本当に本当に最高のライブでした。あぁもう何て言ったら良いのか上手い日本語出て来ないんですけど、凄く良かった。ZEPPのときはTAKが間近にいるという事実に脳味噌が溶けてしまって曲を聴くというよりは音に揺らされてて無我夢中だったのですが(勿論楽しかったよ!)、今回は離れていたこともありちゃんと曲を聴いて楽しむことが出来ました。やっぱりワタシ、TAKの音大好きですわ。こんなに良い音で最高の曲を最高のメンバーとの絡みの中で聴けてこれ以上ないってくらいの幸せ。それを日本語に変換できる能力をワタクシめはもっておりません。とりあえず明後日はついに稲葉氏のソロライブなのでそれが終わってから総括という感じで感想を書きたい。今は無理。無理無理無理。だって頭が(以下略)

つーことでセットリストのみ。これはZEPPと同じでした。
01. Everything Passes Away
02. I wish you were here
03. Signs Of Life
04. TRAPPED
05. I Know You By Heart
06. TRAIN, TRAIN
07. RED, WHITE AND BULEET BLUES
08. 御堂筋BLUES TAKソロ
09. Two Of A Kind
10. WONDERAND
11. THE GREATEST SHOW ON EARTH
12. KINGS FOR A DAY
13. NEVER GOOD-BYE
- Encore -
14. Rock in America
15. To Be With You
16. OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW

最近仕事が忙しくてTOPICが更新出来てませーん。まぁそれほど大きなニュースもなかったから良いかな。所詮は個人的メモサイトですよ。仕事の愚痴も吐き出しちゃえ。最近嫌いな上司が本当に嫌いになってしまって隙あらば喧嘩を売ろうとしている己に気付いて愕然としてます。喧嘩して止めるなんて馬鹿馬鹿しいよトリさん・・・・

2004年08月29日

sorry,I will scream here tour

昨日は4ヶ月ぶりのBUGYライブでした。しかもワンマン、まるごとたっぷりユキコさんの格好良さに見惚れ、男性陣の可愛さに酔い痴れることが出来るなんてなんて幸せなことなんでしょう。そんな感じでまたしても荷物その他を弟に押し付けワタシは前線へGO!BUGYのライブで身に付けた足踏まれようが殴られようが怯まぬスピリットにより何とか盛り上がりウェーブの中心で思う存分暴れてくることが出来ました。

勿論メンバーの演奏もテンション高くてとても良かったです。ピス天で及川さんが音を外していたっぽいところだけがちょと残念。ユキコさんは相変わらずとても格好良くて素敵で惚れ惚れするような男前なシャウトをかましてくれました。旭さんは弾いているところが身体に似合わず大人しいけど好きなベースです。モンチさんは申し訳ないがやっぱりあの中では弱いと思ってしまう。三木さん格好良かったからね。とにかくBUGYの演奏はユキコさんを中心に一点に集中するような音の絡まり方がとても好きでした。幸せな空間をありがとう。

という訳で最後にやった曲リスト(順番忘れた)

・I'm sorry
・LUCKY
・Fuck the Melancholy
・倒錯の森
・悲しみの果て
・4 COUNT
・11月
・Big mouth
・NORTHERN ROCK
・枯れた花
・I scream
・Why not?
・ピストルと天使
・NEW SUNRISE

まだあと何曲かあった筈なんだけど覚えていない・・・・そのうち及川さんの日記に出ることを期待しておこう。って言うかカメラが数台入っていたのでDVD出るんじゃないかと期待している。音は悪そうだけどな。前のDVDシングルも音割れどうしようもないところいくつかあったし。

そして28日でツアーファイナルを迎えたBUGYは9月からまたツアーに出るそうな。頑張ってるなぁ。

2004年08月05日

『GLAY EXPO2004』

GLAY EXPO2004に行って来ました!

とっても楽しかったですよ。わざわざ大阪まで出張った甲斐があるってもんだ。テルもリーダーもジローもヒサシも皆可愛くて良かったです。たとえ翌日立ちっ放しの所為で腰痛が再発したとしても後悔しないくらいいい雰囲気の中で音楽を楽しむことが出来ました。ただ残念だったのはお祭り的な色が濃かった所為で『THE FRUSTRATED』からの曲が少なかったこと。『Runaway Runaway』聴きたかったよー
まぁでも『HOWEVER』も『I'm in love』も『南東風』も聴けたので良しとするが。一緒に行った友人がGLAY大好きな子だったので色々とGLAY話も聞けて楽しかったよ。ワタシ自身はGLAYファンと言うよりは最近久々に聴いた『ONE LOVE』がモロツボハマリして他のも聴きだした俄者だったんですが(だってワタシはTAKラヴ)、GLAYは良いなと改めて思いましたよ。誰かが「GLAYの良さは年取ると分かる」といってたのに妙に納得。こう懐かしい感じがするね。おかげで最近はTAKとともにGLAYをヘビーローテしてます。

という訳で怒涛のライブ月間、半分くらい終わったところでリザルトと先の予定を。前に書いたときは結構いい加減だったものが多かったんですが今回はほぼ確定。もうびんぼうにんばんざいですよ。
終わったもの。
5月08日 THE BOOM(日本武道館)
5月29日 CHEMISTRY(さいたまアリーナ)
6月08日 松浦亜弥(NHKホール)
6月19日 KICK THE CAN CREW(日比谷野音)
6月25日 TM NETWORK(日本武道館) 
7月18日 松本孝弘 with 都響(サントリーホール)
7月31日 GLAY(USJ)
これからのもの。
8月10日 TMG(ZEPP TOKYO)
8月23日 speena(渋谷 O-Crest)
8月28日 BUGY CRAXONE(下北沢シェルター)
9月07日 TMG(日本武道館)
9月08日 稲葉浩志(日本武道館)
9月18日 ハナレグミ(お台場?)
9月29日 Janne Da Arc(日本武道館)
10月10日 Syrup16g(日比谷野音)

こうしてみると6月から月イチでTAK見に行っているなぁとシミジミリィ。次のZEPPは気合い次第でTAKを至近距離に拝めそうなのでちょっと気張ってみたい。あの華麗なギター捌きを目の前で見たいよ。そして可愛い笑顔を網膜に焼き付けてくる(具体的) なんかTAKに恋し過ぎている自分がキモ可愛い。

あと最近ハマっているのが『人間の証明』、大杉漣が可愛くて可愛くて毎週テレビの前でドッキドキです。もう捜査本部のアイドルだよとか頭の悪いことを叫びながら見てます。このままだと大杉さん今年最大のクリーンヒットになりそう。射程距離バッチリ。もう鳥かごに入れて飼いたいよ・・・・ドラマ自体も映画同様よく出来ているので見てて飽きないなー
逆に期待してた『逃亡者』はいまいちで初回以降見てません。さとみせんせい頑張って。

今月は仕事がちょっと大変そうでアンニュイ。でもTAK聴きながら頑張ろう。

2004年04月27日

COUNTERBLOW 008

行って来ましたCOUNTERBLOW 008!
相変わらずユキコさんが光り輝くような男前でもうどうしたら!COCCOは相変わらず別格で大好きなんですが、ユキコさんには自分心底惚れていると思います。コレじゃ危ないヒトだよ。でもなんつーかこう清々しい格好良さがね、あのヒトにはあるなぁと。勿論BUGYの他のメンバも大好きなんですが(モンチさん可愛かった)ユキコさんは自分内カリスマのようなそんな勢いがあると思いました今日。

ということで忘れないうちにセットリスト。
001 Why not?
002 LUCKY
003 I'm sorry
004 FUCK the MELANCHOLY
005 倒錯の森
006 4 COUNT
007 音も光も無い場所で動くことをやめた心
008 悲しみの果て
009 NORTHERN ROCK
010 枯れた花
011 ???(曲名分からない)
『倒錯の森』と『4 COUNT』辺りの順序はちょっとおぼろげ。まぁ今回の収穫は初めて生で『音も光も…』を聴けたことだと思います。最近のロック一辺倒もそれはそれで嫌いではないんですが(ノリまくれるし)、でも2NDのどうしようもない孤独に対する焦燥感とか誰かを求める餓えのような叫びに取り憑かれてしまっているワタシ(要は2ND厨)には少々物足りないなーと思う面もあるのでね、たまには1ST&2NDの曲もやって欲しいです。特に2NDはどの曲も一度は生で聴きたい。

といいつつも、今回初めて聴いたNEWアルバムの曲『I'm sorry』『Why not?』『倒錯の森』はどれもワタシの好みに合ってた。6月9日発売だそうなので今から死ぬほど楽しみにしています。今年もワタシは頑張ってBUGYを追っ駆けていきたい。他に好きなバンドたくさんあるトリキチですが、やはりBUGYは本当に別格の存在だと今日改めて思いました(最近はそれにシロプ加わってますが)

ちなみに本日のライブ、対バンは前もご一緒してたLOST IN TIMEでした。結構好きなんで嬉しかったですよ。相変わらず1曲毎に語り入ってましたが。心惹かれるフレーズが偶に入っているのでね、CDも買ってしまっていたり。6月にこちらもアルバム出るそう。チェックしとこう。

にしてもBUGYのライブは回を追う毎に戦闘的になっていくような気がする。盛り上がりが半端じゃないってことなんですが、今日は女の子が強かった。耳と顎にエルボー、ポニーテールで目潰し、アッパーカットまで食らってしまいましたよ。足を踏むなど日常茶飯事。いつか誰かがモッシュやダイブするんじゃないかと冷や冷やしてます。流石にそれはちょと困る・・・・・飛ぶのはワタシも大好きなんで構わないんだけどね(我が侭)

2003年12月26日

B'z LIVE-GYM 2003“BIG MACHINE”

行ってきましたB'z LIVE-GYM 2003“BIG MACHINE”

もう何て言うか最高。演奏の出来とか声とか曲順とか諸々の気に入らない部分はもちろんありましたが、結論としてメチャクチャ楽しめたので文句は無い。やっぱりB'zが大好きだ。今年最後のライブをB'zで締め括ることが出来て非常に嬉しかったです。

と言うことで相変わらずおぼろげセットリスト。
*本編*
儚いダイヤモンド
ultra soul
wake up, right now
野性のENERGY
I'm in love?
ブルージーな朝
愛と憎しみのハジマリ
Don't leave me
MOTEL
ヒミツなふたり
love me,I love you
華(TAKソロ)
CHENGE THE FUTURE
BIG MACHINE
MOVE
juice
さまよえる蒼い弾丸
アラクレ
IT'S SHOWTIME!!
*アンコール*
いつかのメリークリスマス
Calling
ギリギリchop

物凄く久し振りな曲がいくつかあった所為か、今回アルバムの曲少ないな〜と思ってたんですがこうやって見ると意外とあるね。やってないのは眩しいサインと夜鳥とROOTSだけか。夜鳥大好きなので聞きたかったけど、ライブ向きじゃないもんなぁ。まぁI'm in love?聞けたので満足。そして『いつかのメリークリスマス』を初めて生で聴けて大感動でした。最高のクリスマスをありがとうという感じ。まぁ日頃クリスマスなんぞ縁の欠片も無い生活してますが。全体的にもアルバムとそれ以外から半々くらいやってくれて良かったかなぁ。お約束のギリギリやら弾丸やらjuiceも良かった。この辺はライブで聴いて好きになった曲だもんなぁ。テンション上がりますよ、猛烈に。ホント楽しかった。
ちなみに一部で散々言われてたイナバの高音出てない声もあれはあれで格好良いと思う。まぁ本当に出てないことには驚いたけど。あの状態でDon't leave meとかやっちゃうし。格好良かった。そして今回何故か異常にTAKが可愛く見えたのですがどうしてでしょう。最初の白いコートが女子高生ぽかったからなのかな?大画面に映される度にドキドキしたり、イナバが映ってるときに豆粒のTAKを探してたりしてて私キチガイ?くらいの疑問符を頭に浮かべながらTAKばかり見てた気がします。おかしいな〜今までB'zに関してはどちら寄りということが全くなくて詞とメロディー、ライブでのパフォーマンスに惚れ込んでいる筈だったのですが・・・・TAKにときめいている自分がいますよ。家帰ってうっかり弟にTAKが地上に舞い降りた天使だとか言ったら殺されそうになりました。でもどうしよう、本当に可愛い。ちょっと冷静になるためにこれから過去のB'zのライブビデオ見ます。

あ、今日はMステライブだ。ライブ中日にお疲れさまだなぁ。録画したのであとで見よう(そんでウッカリ感想書いてたらスマンです)

2003年07月29日

BUGY CRAXONE Presents COUNTER BLOW 005

○CooDoo's
○LOST IN TIME
○BUGY CRAXONE
 001.飛べ
 002.4 COUNT
 003.LUCKY
 004.FUCK the MELANCHOLY
 005.オレンジみかづき
 006.(新曲)
 007.NORTHERN ROCK
 008.枯れた花

という感じでCOUNTER BLOW 005行って参りました。ちょっと遅刻したけどね。以下感想なぞを。
【CooDoo's】
声は悪くないって言うか寧ろワタシ好みだったんですけど歌詞がどうもね・・・・ありきたり過ぎて印象に残らなかった。全体的にボーカルさんがインパクト強く、街中であっても気付くようなお人でした。これは感想じゃないな。ま、そこそこで。
【LOST IN TIME】
SSTVとかで時々プロモ流れていたので名前は知っておりましたしまぁ曲の感じも悪くないな、と好印象ではあったんですが。ボーカルさんがとっても可愛かった。こう観念的な話とか好きみたいで1曲唄う前に必ず一言言うんです。ワンマンとかでやられたらちょっとイヤだけど今回は楽しかった。バラードよりも激しい曲調がワタシの好みに合ってる。詞はいちどじっくり聞いてみたいかも。
【BUGY CRAXONE】
言うまでも無く今日の目的。相変わらずユキコさんが格好良くてワタシの憧れを地で行くような男前でありました。惚れるね、マジで。あと新メンバーの旭さん、前回のGO!GO!とのライブではこちらも気付いていなかった所為でしっかり見ていなかったので今日は真剣に観察を。やべぇ・・・・超可愛い。笑顔がキュートでときめきます。及川さんも三木君もそうなんですが、BUGYの男性って皆可愛いよな〜そしてユキコさんは格好良い。間違ってますか? ひたすら男性陣の可愛さとユキコさんの雄々しさに感動したライブでした。
というのが全体的な印象で、曲に関してはちょっと・・・・う〜ん的な感じがしてしまった。演る曲が全然変わり映えしないんですもん。いつ行っても同じ曲ばっかり演っているような気がしてそろそろ飽き気味なワタクシめです。特に『FUCK the MELANCHOLY』『4 COUNT』は正直もう良いよと思っています。悪い曲ではないが、何回も聴きたいとも思わない。勢いのある曲ってライブですごく映えるけど、やっぱ勢いあるだけにそれに慣れると食傷気味になってしまうんじゃないかなぁと。ワタシだけかもしれませんが。そう云う意味で今回演ってくれた『オレンジみかづき』には本当に感動した。大人しい曲だけど十分に聴かせる力のある曲だし、ユキコさんの声は荒々しいロックを唄うと共にああいった切ない叫びのような曲も良いと思っているから。そのあとに『ピストルと天使』期待してしまったよ、ガッデム。あといつも演ってる常連曲のひとつの『NORTHERN ROCK』ですが、これも少々飽きてきているんですよね〜ただシングルだし、これを演ったときの私たちの盛り上がりってのは他の曲に比べて桁違いだから楽しくて良いかも、とちょっと甘口。同じ常連でも『枯れた花』は全然飽きないんですけどね。アレは曲の出来も参戦者(笑)も盛り上がりも他の曲とは別格だからなんだろうなぁ。本当に名曲だと思います。たとえ4枚目に入れられたとしても。ワタシがBUGY狂いになったのは丁度2枚目のアルバムが出た頃で、一時期はそればっかり聴いていたから思い入れが半端じゃないんです。でもBUGYがライブを精力的にやる頃にはもう3枚目、4枚目が次々リリースされていたから2枚目の曲って本当に生で聴いたの少ないんですよねぇ。だから余計に4枚目の曲聴いて飽きが来るとか思うのかもしれないけど。いちどで良いから1stと2ndオンリーのライブに行きたいよ。『ほどかれた胸』とか『日傘』とか『ピストルと天使』が生で聴きたいよ。

・・・・と、何だか愚痴っぽくなってしまったので今日はここで終了。とりあえず次は今日買ったBUGYのNewマキシとベリーキュート鳳山の1stアルバムの全曲感想を書きたい。寧ろ叫びたい。思うところは多くても吐き出す場所がないんです。

2003年06月11日

『NINJA PORKING』

BUMP OF CHICKENのライブに行ってきました。1年ぶりでしたが相変わらず良い。藤原の声はやっぱりライブハウスで聴くのがいちばんです。って言うか今回、ファンがどれだけ必死になって叫んでも全く相手にしないメンバーのシカトっぷりが凄い好きだった。精神状態も好き放題って良い言葉だ。古い曲いっぱいだったのが嬉しい。何より初めて生で『K』を聴けて感無量でした。また泣いてしまったよ、ワタシ。この曲は泣かずにいられないんだ。本当に良かった、幸せ。

ということでうろ覚えのセットリスト。しかも順不同。セットリストじゃねぇだろ、それ。

Sailing day
ノーヒット・ノーラン
アルエ
ラフメイカー
ホリデイ
K
続・くだらない唄
Title of mine
ロストマン
スノースマイル
ダイヤモンド
グロリアス・レボリューション
Everlasting Lie
ダンデライオン

*アンコール
天体観測
ガラスのブルース

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