2006年03月20日

本/雑誌】 秦建日子『推理小説』

4309407765推理小説
秦 建日子
河出書房新社 2005-12-21

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ドラマ『アンフェア』の原作本。ドラマとは違って瀬崎の連続殺人のみで完結し、蓮見も薫ちゃんも安本たんも小久保も出てこない。そしておそろしくつまらない。既存の推理小説に対するアンチテーゼをやっているつもりなのだろうけど、正直既存の推理小説の上に胡坐を書きながら見下ろして文句言ってるだけのような気がする。作者の方は脚本家らしいですが、どことなく大塚英志スメルを感じた。ドラマは面白いのにねー

2006年03月04日

テレビ】 ミュージックステーション3月3日

きゃー!!!!!
Mステに出ていたゆりっぺ@GARNET CROWの格好が大変なことに!!
ふりふりのブラウスにフレアーのスカート、そして髪には花飾り!ええええ!?いつからそんな可愛い格好をするようになりましたか中村さん?番組頭の登場時にはAZUKI嬢と仲良く手まで繋いでとんだ乙女チックな貴女にメロメロですよ!ぎゃー(半壊) ワタシこっこ目当てで録画しておいた筈なのにもう視線は由利嬢にロックオン。何か表情すらもハニカミ笑いを浮かべていて可愛らしい、と言うか君が好きだと叫びたい@BAADな勢いで今日の中村由利嬢は素敵でした。イヤもうホントに。そしてAZUKI嬢はいつも通り裏があるんだかないんだか曖昧な邪悪さが素敵。岡本さんはやっぱり変。古井さんは1人だけ随分と大人びているので(大人です)3人の父親のようでした。
そんなGARNET CROWの新曲『籟・来・也』はサビだけ聴くといつものガネ曲にオリエンタルな要素を加味したような感じなのですが、Aメロ聴いたら中島みゆきにしか聴こえない。中島みゆき的インパクトの強さに頭の中でえんえん回ってます。

のっけからガネ(むしろゆりっぺ)でおなかがいっぱいになってしまって他の出演者がおざなりになりそうでしたが一応最後までチェキ。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIはワタシの中では「堂本剛がプロデュースした4人組女の子アイドル」という勝手な思い込み(何故)があったのでテレビでやっぱり剛ひとりであることを確認して軽くブルーになりましたが、歌ってるときのバックスクリーンにエンドリケリ(古代魚)が大写しにされて「ひなっちみてるかなぁ」とすぐにほんわかした気持ちになりました。曲はまぁ、普通、というか剛の曲は個人的にツボとそれ以外の差が激しい。
本来のメインであったCOCCO、ワタシと弟の間では歌よりも「こっこにメロメロなタモさん」を見ることが重要だったのですが、やはりタモさんはこっこを前にするととても機嫌が良さそうで微笑ましかった。こっこ本人はあまりテレビ出たくないんだろうけど、ワタシはこっこの歌だけでなくビジュアルも大層好みなので露出してくれると素直に嬉しい。余談ですが髪を切ったこっこを見て弟が「バクホンの山田(顔が超好き)に似ている」と言っていてよくよく見たら確かに似ていた。そして翌日見た松潤(山田に同じ)もこっこに似ていた。そんなわけでワタシの好みの顔の元祖はこっこであることが判明。道理でこっこを美人だと思うはずだよ(周りに散々否定されてきた) ワタシはこっこの顔が好きだから似ている山田や松潤の顔が好きなんだなーと。髪を切るまで気付かなかった。馬鹿。
それ以外の出演者は特筆することがなかった。あ、伊藤由奈はちょい斜め下から見るとすごく可愛い。

2006年03月01日

ミュージック】 今週の気になる配信曲@iTunes Music Store

滴草由実 『花 kagari』
アルバム単位で購入すると『時よ(Demo Version)』がオマケにつきます。
東京エスムジカ 『Switched-On Journey』
マイコン兄弟 『恋はクエスチョン』
ZAZEN BOYS 『MATSURI SESSION LIVE AT YAON』
辻仁成 『JINSEI CONCERT IN PARIS』
より子 『Second Verse』
『For you…~花・卒業ソング~』
"花"をテーマにしたGIZA+ZARDの謎コンピ。